Arduino 入門 番外編 01 回路図を書こう fritzing

fritzing 学習

「Arduino 入門 番外編 01 回路図を描こう fritzing」

本日は、番外編 01です。

回路の説明をしていて、回路図の結線がわかりづらいだろうなと感じていました。

実際のUNOと部品の回路を写真で掲載しても、つないでいる箇所がわかりづらいかなと。

ネットで検索すると、実体配線図が掲載されていることが良くあります。

そのときに使用されているのが、「fritzing」ソフト。

そこで、「fritzing」を利用して回路図の説明をした方がわかりやすいなと思いました。

本日は、「fritzing」のインストールと回路図を描くことに挑戦。

では、さっそくインストールしていきましょう。

 

 

fritzing ダウンロード

上記公式サイトのダウンロードページにアクセスします。

下記画面となりますので、寄付をしたい方は、寄付を。

そうでないかたは、「No Donation」を選択。

選択後「Download」ボタンをクリック

fritzing-download-01

 

下記画面となりますので、自分の環境のOSをクリックします。

downloadが始まりますので、自分のPCのお好きなところに保存します。

windowsの64bit版を選択した場合、ファイル名は「fritzing.0.9.3b.64.pc.zip」です。

※2018年11月現在

fritzing-download-02

 

fritzing インストール

続いて、インストールです。

ここでは、「fritzing.0.9.3b.64.pc.zip」にて説明していきますが基本はどれも同じです。

先ほど、ダウンロードした「fritzing.0.9.3b.64.pc.zip」を解凍します。

回路図用の部品が多いためか少し時間がかかります。

特にインストーラーとかはないため、解凍したフォルダは自分のお好きな場所へ移動してください。

解凍後、「Fritzing.exe」をクリックして起動します。

下記の画面となりますので終了までお待ちください。
※時間がかかりますが、止まっているわけではありません。

fritzing-install-01

 

しばらくすると、下記の画面がでてくるはずです。

色々書いていますが、「表示されているファイルを消す必要がある」と言っています。

ここは文面に従って、「Clean files」をクリックしましょう。
※ここでも時間がかかりますが、止まっているわけではありません。

fritzing-install-02

 

しばらく、すると下記画面となりますので「Update parts」をクリックします。
※途中、「応答なし」とでますが、とまっているわけではりません。

fritzing-install-03

fritzing-install-04

fritzing-install-05

 

下記画面になればインストール終了です。

「閉じる」をクリックしてください。

fritzing-install-06

 

fritzing 起動

フォルダ内にある「Fritzing.exe」をクリックすると起動します。

fritzing-draw-01

 

下記画面となれば、起動完了です。

fritzing-draw-02

 

回路図を描こう

今回は、Lesson 07で作成した圧電スピーカーの回路図を書いてみます。

「ファイル」⇒「New」を選択

直接、UNOなどを配置して描くこともできますが回路図を描くこともできます。

回路図から書いてみたいと思います。

「回路図」のタブをクリックすると下記画面となります。

fritzing-draw-03

 

右側の「パーツ」から必要なパーツを選択してドロップしてください。

配線はマウスをクリックしながら引くだけです。

配線の色は右クリックで変更できます。

直観的に操作ができるので、とても簡単です。

完成した回路図が以下です。

fritzing-draw-04

 

この状態で「ブレッドボード」のタブを選択すると部品が配置された図ができています。
※自動で生成された図は、そのままだと見にくいので配線などは重ならないように動かしています。
また、今回はブレッドボードを使わないので削除しています。

fritzing-draw-05

 

回路図を描かずに直接ブレッドボードのタブで部品を置いて描くことも可能です。
その場合、回路図のタブの図面が自動的にできます。

 

まとめ

「Arduino 入門 番外編 01 回路図を描こう fritzing」いかがだったでしょうか。

これからは、可能な限り「fritzing」を使用した回路図も掲載するようにしたいと思います。

できるだけ、分かりやすく、見やすくしていきたいと考えています。

子供も、「fritzing」の図の方がわかりやすくて良いようでした。

番外編はこれからも続けていきます。

次回は何にするか。

ただいま思案中です。

 

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