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管理人の勝手な BTOパソコンメーカー 2021年2月 【比較】

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管理人の勝手な
BTOパソコンメーカー
2021年2月
比較】

こんにちは、管理人のomoroyaです。

 

今月も管理人の主観バリバリのBTOパソコン比較を勝手にやっていきます。

過去記事一覧はこちら。

管理人の勝手なBTOパソコンメーカー比較 毎月更新
一昔前は自作のパソコンを作ったりしたものです。しかし、今は自作したからと言って安くなるわけではなく・・・。完全に自己満足の世界。そのため、最近はもっぱら量産系BTOパソコンを購入です。DELL、日本HP、マウス、パソコン工房・・・色々ありま…

 

今回は2021年2月分を掲載。

年末年始の商戦が終わり。

1月後半から2月前半は様子見が吉といいましたが・・・

そして2月後半!

決算セール、新春セールが始まる時期です。

 

「春の新生活に備えてパソコン買いませんか?」

というセールです。

 

今年は、インテルは11世代が主流。

安さを求めるならAMD。

記憶装置はSSDの256G~512Gが主流か。

たいぶ、SSDもこなれてきて1Tもいい感じ。

管理人はパソコンにデータためるとかはしないので1Tとか不要ですが。

 

一昔前は自作パソコンを作っていた管理人。

自己満足の世界からは卒業済みです。

最近はというと、もっぱら量産系BTOパソコンを購入です。

 

すでに、過去記事を読まれた方は途中はすっ飛ばしてOK。

2021年2月 BTOメーカー 比較結果」からお読みください。

 

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はじめに

BTOとはBuild To Orderの略です。

受注生産方式により販売されるパソコンを意味します。

主にインターネット通販による注文となります。

使わないソフト満載のパソコンに比べれば、不必要なソフトがないぶん安価で高性能です。

といっても、そんなパソコンも今や少数派。

純粋な日本メーカーのパソコンは今や風前の灯です・・・。

 

2021年2月 パソコン購入時の前提

比較するのはノートパソコン。

SSDが主流になってからは、起動時間の速さ、手軽さでノートがいいなという感じ。

また、「ネットゲームする人」「グラフィック系の編集バリバリする人」「複数のソフトを同時進行で使う」といった用途でないかぎり10万円以上するパソコンの必要性をまったく感じない

さらに、パソコンの耐久性は気にしない。

なぜかというと、管理人はと考えています・・・。

 

そのため大事なデータはパソコンだけに入れないがモットー。

NASまたは、クラウド利用。

ちなみにRAID10仕様のNASが部屋の隅に転がってます。

そろそろ、こちらのNASも卒業しようかと検討中!

最近は、管理の要らないクラウドが楽でいいなと考える管理人。

今年はNASのデータをクラウドへ移行するのが目標!

 

以上のことから、パソコンにでかい記憶領域は不要!

データを別にしておけば、「パソコン買い替え時」「パソコン故障時」何の問題もありません。

故障したとき、買い替えしたときの楽さは一旦味わうと戻れません。

 

といいつつも、SSDがだいぶこなれてきて512Gぐらいであれば値段もそんなに・・・

ということで、512Gを中心に減らす、増やすを検討すべし。

 

さらに、ディスプレイ。

光沢あり無理です。

サイズは14インチもしくは15.6インチ。

それ以上の大きさはノートである意味をまったく感じない。

 

アフターサービスは保証期間内の修理さえしてくれればそれでよいです。

 

あーだこーだいいながら見た目はちょっと気にします。

安っぽい感じは好きではありません。

 

とまあ、パソコンに対してこんな扱いである管理人。

 

■2021年2月パソコン購入時の前提は以下。
※CPU追加、ディスプレイサイズ追加

  • 購入価格   ・・・10万円以下
  • 耐久性    ・・・運だから気にしない
  • CPU     ・・・ミドルクラス選択(インテルは第11世代で検討)
  • ストレージ  ・・・SSD(256G~512G、1Tにしたい場合は自分で換装!)
  • ディスプレイ ・・・非光沢(好みですが・・・光沢無理です)
  • サイズ    ・・・14インチもしくは15.6インチ
  • 保証     ・・・1年以上(ただで延長保証あればうれしいです)

 

大事な前提を1つ追記。

BTOパソコン購入時はカスタマイズするな!

理由は簡単で、比べてみると分かりますが明らかに割高になります。

必ず、欲しい構成に近いものをさがしてカスタマイズはしないことが重要です。

 

上記を前提に、「性能」「コスパ」「保証」の3点のみで各メーカーを星5段階で比較。

比較するメーカーは以下の5社。

使ったことのある4社に限定。

何気に色々使っている管理人です。

  • マウス
  • DELL
  • 日本HP
  • ドスパラ
  • レノボ

 

今月からドスパラは紹介やめます。

あんまり、これといったものを紹介できないため。

パソコン工房でも紹介しようかと思案中!

 

2021年2月 BTOパソコンメーカー 比較前提

ここからは、あくまでも管理人の勝手な主観です。

2月も後半、決算セール、新春セールが始まる時期です。

ここから、割引率が高い買い時がやってきます。

といっても、パソコンは自分が欲しいと思った時期が買い時。

半年もすれば、新しいものに変わってくるので待つ意味もあまりなく・・・。

 

欲しい時に買う。

やりたいことをすぐに実行する。

 

がただしいパソコンの買い方です。

待つのは、「やりたいことをする時間を消費するだけで無駄」だと管理人は考えます。

 

2021年2月の比較構成は以下。

数年問題なく使え、ちょっと重めの作業にも耐えられる汎用性とコスパを重視。

ここは2021年1月とかわらず。

  • インテル CoreTM i5(第11世代 もしくは第10世代)
    →DELL、HPは第11世代搭載品がメイン
    →レノボは混在だが11世代も出そろってきた感あり
    →他BTOメーカーは第10世代のまま、第11世代がほしいならDELL、HP、レノボ
  • メモリ 8GB以上
  • ストレージ(SSD) 256GBまたは512G、1Tにしたい場合は自分で換装しましょう。
AMD Ryzen
AMD Ryzenを選択することで1万円程度安くなります。
インテルにこだわりがなければAMD!

 

性能(重量も考慮)
・10万円以下のミドルクラスで管理人が考える構成があるか。
・ディスプレイは非光沢かどうか。
・型番違いのCPU性能差も考慮
コスパ
・ミドルクラス(CPU、メモリ、ストレージ)ができるだけ同じもので値段を比較。
・比較は14インチノートパソコン(ない場合は15.6インチ)
※インターフェースをきにする場合は15.6インチがおすすめ。
保証
・1年あれば星3つ。
・追加料金で保証延長あれば4つ。
・追加料金なしで1年を越える延長があれば5つ。

 

各BTOメーカーの「これでしょ!というノートPC」をさがして比較しています。

割引だったり、クーポンだったり適正価格を理解して探す必要があります。

これが結構手間なんです。

なんで、こんなにわかりずらいのというぐらい面倒!

当たり前ですが割引後の値段が比較対象!

 

2021年2月 BTOメーカー 比較結果

2021年2月現在の管理人、主観はいりまくりのBTOメーカー比較です。

毎月更新。

 

■2月の所感

★1 DELLはインテル第11世代への世代交代済み

2021年1月からは値下がり!

1割程度は下がっている感じ。

期間限定、新生活応援モデルが20%の割引クーポンあり。

DELLのインテルCPUは第11世代に移っており他のBTOメーカーより採用は早い。

DELLはサイクルがはやく、値段、構成も他と比べて一足早いという印象。

迷ったらDELLを購入かなと管理人は思う。

 

★レノボは2021年1月からかわらず

世代交代中のようなサイト。

レノボのラインナップは多すぎてわかりずらいと最近思う管理人。

ラインナップをわかりやすくしてほしい・・・。

11世代がでそろってきた感じがあり。

出始めのためか、11世代搭載のPCはDELLより高い印象。

 

★HPは非光沢のPCが登場で選択しやすく
※2021年1月からかわらず。

非光沢の14インチ!

非光沢のラインナップがスタンダードモデルに登場。

2020年12月10日発売。

モデル:HP Pavilion 14-dv

管理人、非光沢を待ってました!

まさに、このラインナップなんですよ管理人が求めるのは。

長時間使うのに光沢は適していないんです!

コンセプトも管理人の求めるミドルクラス。

■商品の特長
13インチモバイルノートと15インチノートの良いとこどり
13インチノートのモバイル性・デザイン性と
14インチノートの拡張性・生産性を併せ持った新しいPavilion 14
据え置き時々モバイル用パソコンとして最適な1台が、ここに誕生!

コスパはDELLより高い印象。

 

★マウスはかわらず

多少高くても軽量を望む場合は検討対象。

MADE IN JAPANの安心感を求めるなら買い。

マウスは、いつになったら次の構成がでてくるのか・・・。

 

■BTO一覧 2021年2月版

DELL、HPはミドル製品の主力モデルが第11世代に交代。

レノボはラインナップがありすぎて最近サイトが見ずらい。

一気に世代交代が進んでいます。
今月はDELLが買い。
同程度の構成であれば、一番安いと考えられる。
ほしいと思っている場合、買いです!

 

■DELL
DELLは管理人好みのミドルクラスが11世代のため性能は5.0維持。
現時点でコスパは一番です。
コスパ:★4.5 → ★5

■HP
非光沢がスタンダードモデルに登場で選択幅が広がる。
非光沢で11世代のため性能5.0へアップ!そのほかは据え置き。

WiFi-6にも対応しておりコスパも悪くない。
HPは最近、管理人の好みです。
★:現状維持。

■レノボ
ただいま世代交代中!のため据え置き。
世代交代がDELLより遅いためか、若干DELLにコスパが負けてます。
★:現状維持

■マウス
これまでとはかわらず。
なかなか、新しい構成が・・・。
★:現状維持

 

マウスコンピューター

性能  4.0
コスパ 3.5
保証  4.0
軽さならマウスコンピューター
MADE IN JAPANの安心感
10万円未満(税込・送料込)で買える!コスパに優れた人気パソコン特集

DELL 個人TOP

性能  5.0
コスパ 5.0
保証  4.0
重量も軽く、性能も良い。
性能、コスパのバランスが最良
広告掲載・売れ筋モデル

日本HP

性能  5.0
コスパ 4.5
保証  4.0
非光沢がスタンダードモデルに登場!
10万円以下で買える!HP Pavilion 14-dv 非光沢!

レノボ

性能  4.5
コスパ 4.5
保証  4.0
過去に色々あったが気になる人は・・・
ここが便利!レノボWeb広告限定ストア

他メーカー 思案中

 

 

2021年2月 買いのBTOパソコンメーカー

2021年2月後半にもなると、決算セール、新春セールで割引率が高くなる時期。

ほしい人には買い時な時期です。

 

購入するなら、下記構成を中心に自分に合わせて構成を検討するべし。

ただし、カスタマイズせず自分がほしい構成を探してください。

  • インテル CoreTM i5(第11世代) or AMD RyzenTM 5
  • メモリ 8GB
  • ストレージ(SSD) 256GB以上、512Gがおすすめ

 

2021年2月、ノートPCの購入をかんがえいてるなら・・・

DELLがおすすめです。

補足情報1(DELL) 14インチモデル
新生活応援セール 20%OFFクーポン!
New Inspiron 14 5000 (5402) ノートパソコン(2020年10月13日発売)
補足情報2(DELL) 15インチモデル
新生活応援セール 20%OFFクーポン!
New Inspiron 15 5000 (5502)ノートパソコン(2020年10月13日発売)

\DELL公式オンラインストア/
DELL 個人TOP

 

補足情報2(HP)
HPのスタンダードモデル(HP Pavilion 14-dv)に非光沢が登場!
13インチモバイルノートと15インチノートの良いとこどりノートPC
10万円以下で買える!HP Pavilion 14-dv 非光沢!

\日本HP公式オンラインストア/
 日本HP 

 

レノボは「AMD Ryzen™ 5 4500U」搭載構成のノートパソコンがあいかわらずコスパよし。

\レノボ公式オンラインストア/
  レノボ  

 

補足情報3(マウスコンピューター)
MADE IN JAPANの安心感と軽量ノートパソコンがほしいならマウス!
マウスコンピュータ 期間限定セール

マウスコンピューター 

 

2月も後半~3月は、セールなどがあり買い時です。

今月はDELLが、コスパ最良でした。

気になる方はのぞいてみてください。

\DELL公式オンラインストア/
DELL 個人TOP

 

次回は2021年3月20日以降に更新します。

ただし、あくまでも、管理人の主観です。

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