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管理人の勝手な BTOパソコンメーカー 2020年11月 【比較】

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管理人の勝手な
BTOパソコンメーカー
2020年11月
比較】

こんにちは、管理人のomoroyaです。

 

管理人の主観バリバリのBTOパソコン比較を勝手にやっております。

最新情報は下記からご確認ください。

管理人の勝手なBTOパソコンメーカー比較 毎月更新
一昔前は自作のパソコンを作ったりしたものです。しかし、今は自作したからと言って安くなるわけではなく・・・。完全に自己満足の世界。そのため、最近はもっぱら量産系BTOパソコンを購入です。DELL、日本HP、マウス、パソコン工房・・・色々ありま…

 

今回は2020年11月分を掲載。

一昔前は自作パソコンを作っていた管理人。

自己満足の世界からは卒業済みです。

最近はというと、もっぱら量産系BTOパソコンを購入です。

 

すでに、過去記事を読まれた方は途中はすっ飛ばしてOK。

2020年11月 BTOメーカー 比較結果」からお読みください。

 

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はじめに

BTOとはBuild To Orderの略です。

受注生産方式により販売されるパソコンを意味します。

主にインターネット通販による注文となります。

使わないソフト満載のパソコンに比べれば、不必要なソフトがないぶん安価で高性能です。

といっても、そんなパソコンも今や少数派。

純粋な日本メーカーのパソコンは今や風前の灯です・・・。

 

2020年11月 パソコン購入時の前提

比較するのはノートパソコン。

SSDが主流になってからは、起動時間の速さ、手軽さでノートがいいなという感じ。

また、「ネットゲームする人」「グラフィック系の編集バリバリする人」「複数のソフトを同時進行で使う」といった用途でないかぎり10万円以上するパソコンの必要性をまったく感じない

さらに、パソコンの耐久性は気にしない。

なぜかというと、管理人はと考えています・・・。

 

そのため大事なデータはパソコンだけに入れないがモットー。

NASまたは、クラウド利用。

ちなみにRAID10仕様のNASが部屋の隅に転がってます。

最近は、管理の要らないクラウドが楽でいいなと考える管理人。

以上のことから、パソコンにでかい記憶領域は不要!

データを別にしておけば、「パソコン買い替え時」「パソコン故障時」何の問題もありません。

故障したとき、買い替えしたときの楽さは一旦味わうと戻れません。

 

さらに、ディスプレイ。

光沢あり無理です。

サイズは14インチもしくは15.6インチ。

それ以上の大きさはノートである意味をまったく感じない。

 

アフターサービスは保証期間内の修理さえしてくれればそれでよいです。

 

あーだこーだいいながら見た目はちょっと気にします。

安っぽい感じは好きではありません。

 

とまあ、パソコンに対してこんな扱いである管理人。

 

■2020年11月パソコン購入時の前提は以下。
※CPU追加、ディスプレイサイズ追加

  • 購入価格   ・・・10万円以下
  • 耐久性    ・・・運だから気にしない
  • CPU     ・・・ミドルクラス選択
  • ストレージ  ・・・SSD(最近はSSDでも256G~512Gが主流)
  • ディスプレイ ・・・非光沢(好みですが・・・光沢無理です)
  • サイズ    ・・・14インチもしくは15.6インチ
  • 保証     ・・・1年以上(ただで延長保証あればうれしいです)

 

大事な前提を1つ追記。

BTOパソコン購入時はカスタマイズするな!

理由は簡単で、比べてみると分かりますが明らかに割高になります。

必ず、欲しい構成に近いものをさがしてカスタマイズはしないことが重要です。

 

上記を前提に、「性能」「コスパ」「保証」の3点のみで各メーカーを星5段階で比較。

比較するメーカーは以下の5社。

使ったことのある5社に限定。

何気に色々使っている管理人です。

  • マウス
  • DELL
  • 日本HP
  • ドスパラ
  • レノボ

 

2020年11月 BTOパソコンメーカー 比較前提

ここからは、あくまでも管理人の勝手な主観です。

2020年11月の比較構成は以下。

数年問題なく使え、ちょっと重めの作業にも耐えられる汎用性とコスパを重視。

ここは2020年10月とかわらず。

ただし、値段が低下傾向のため以前の256GB選択の値段で512GBのSSDが購入できるようになっています。

  • インテル CoreTM i5(第10世代)
    →DELLは第11世代搭載品が主流になりつつある
    →ミドルクラスの用途であれば、第10世代で値段を抑える選択も大いにあり
  • メモリ 8GB以上
  • ストレージ(SSD) 256GB(容量気になる場合は、512G以上も大いにあり)
AMD Ryzen
AMD Ryzenを選択することで1万円程度安くなります。
インテルにこだわりがなければAMD!

 

性能(重量も考慮)
・10万円以下のミドルクラスで管理人が考える構成があるか。
・ディスプレイは非光沢かどうか。
・型番違いのCPU性能差も考慮
コスパ
・ミドルクラス(CPU、メモリ、ストレージ)ができるだけ同じもので値段を比較。
・比較は14インチノートパソコン(ない場合は15.6インチ)
保証
・1年あれば星3つ。
・追加料金で保証延長あれば4つ。
・追加料金なしで1年を越える延長があれば5つ。

 

各BTOメーカーの「これでしょ!というノートPC」をさがして比較しています。

割引だったり、クーポンだったり適正価格を理解して探す必要があります。

当たり前ですが割引後の値段が比較対象!

 

2020年11月 BTOメーカー 比較結果

2020年11月現在の管理人、主観はいりまくりのBTOメーカー比較です。

毎月更新。

 

■11月の所感

★1 DELLは主流が第11世代へ!

残っている第10世代は10月からかわらず。
※ただし、在庫限りか・・・?

第11世代を購入するなら・・・
第10世代のCore i7搭載の512Gモデルの方が安いのでそちらを!

New Inspiron 14 5000ノートパソコン(5401)(2020年6月16日発売)

 

クーポンの割域率は17%割引

DELLは第11世代に移っており他のBTOメーカーより採用は早い。

在庫の第10世代も、これ以上下がることもないでしょう・・・。

ただし、割高設定の第10世代が混在しているので気を付けてください。

 

★レノボは10月と変わらず

ただし、在庫切れが発生しているラインナップ多数あり。

おそらく、そろそろ世代交代の準備でしょう・・・。

2020年11月もレノボのコストパフォーマンスは高い

 

★HPは10月と変わらず。

非光沢のエントリーモデルはいつになったら充足するのか・・・。

完売御礼、取り扱い中止になっていることが多い。

HPは非光沢のラインナップのミドルクラスを強化してほしい・・・。

HPは週末限定セールなどのセールを狙うのがお勧め!
通常より、かなり安い場合もあり。

 

★マウスはかわらず

多少高くても軽量を望む場合は検討対象。

 

★ドスパラは悪くない、安いものは安い!

見た目が管理人の好みからずれているのが欠点・・・。

 

■BTO一覧 2020年11月版

DELLはミドル製品の主力モデルが第11世代に!

レノボのコストパフォーマンスは相変わらず高い。

世代交代が近いため、在庫を探して掘り出し物を探しましょう。
今が買い時と言えば買い時。

 

レノボは在庫切れが多いため「5.0 -> 4.5」へ。

DELL及びその他は据え置き。

■コスパ
DELL    4.0

Lenovo4.5

 

マウスコンピューター

性能  4.0
コスパ 3.5
保証  4.0
軽さならマウスコンピューター
MADE IN JAPANの安心感
10万円未満(税込・送料込)で買える!コスパに優れた人気パソコン特集

DELL 個人TOP

性能  5.0
コスパ 4.0
保証  4.0
重量も軽く、性能も良い。
性能、コスパのバランスが最良
広告掲載・売れ筋モデル

日本HP

性能  3.0
コスパ 4.0
保証  4.0
光沢でよければコスパ良
非光沢のラインナップが微妙なため”3”
10万円以下で買えるコスパ抜群のパソコン特集

ドスパラ

性能  4.0

コスパ 4.0
保証  4.0
14インチのラインナップが少ない?
悪くないが選びずらい
☆オンライン授業おすすめパソコン☆

レノボ

性能  4.5
コスパ 4.5
保証  4.0
過去に色々あったが気になる人は・・・
コスパは最良。
ここが便利!レノボWeb広告限定ストア

 

 

2020年11月 買いのBTOパソコンメーカー

2020年11月は、10月に続き下記の構成がコストパフォーマンス良し。

常に新しいものがほしい!

という人以外はインテル第11世代搭載のラインナップはしばらく様子見でOK。

 

今は、下記構成を中心に、自分に合わせて構成を検討するべし。

ただし、カスタマイズせず自分がほしい構成を探してください。

  • インテル CoreTM i5(第10世代) or AMD RyzenTM 5
  • メモリ 8GB
  • ストレージ(SSD) 256GB以上
    ストレージ容量を気にする場合512G以上おすすめ

 

第11世代を購入するなら・・・
第10世代のCore i7搭載の512Gモデルの方が安いのでそちらを!

New Inspiron 14 5000ノートパソコン(5401)(2020年6月16日発売)

 

2020年11月、ノートPCの購入をかんがえいてるなら・・・

11月もコストパフォーマンスはレノボが良い

 

DELLはミドルクラスの主力ラインナップが第11世代に変更。

第11世代を購入するなら・・・
第10世代のCore i7搭載の512Gモデルの方が安いのでそちらを!

New Inspiron 14 5000ノートパソコン(5401)(2020年6月16日発売)

 

マウス、HPは変わらず・・・。

 

★第10世代を購入したい場合(在庫しだいだが狙い目)
New Inspiron 14 5000ノートパソコン(5401)(2020年6月16日発売)
★AMD Ryzen5を選択したい場合↓
New Inspiron 14 5000ノートパソコン(2020年6月30日発売)

\DELL公式オンラインストア/
DELL 個人TOP

 

レノボは「AMD Ryzen™ 5 4500U」搭載構成のノートパソコンがあいかわらずコスパよし。

補足情報2(レノボ)
レノボの「AMD Ryzen™ 5 4500U」搭載構成。
コストパフォーマンス良すぎ!
4辺狭額縁タイプのスリムタイプで55000円を切る値段は驚異的。
IdeaPad Slim 550 (14)
インテルCoreTM i5(第10世代)の格安構成
IdeaPad S340(14) (第10世代インテル)
4辺狭額縁タイプのスリムタイプ インテルCoreTM i5(第10世代)
IdeaPad Slim 550i(14) (第10世代インテル)

\レノボ公式オンラインストア/
  レノボ  

 

光沢でも良ければ、日本HPもあり。非光沢のミドル構成をもっと割り切った構成にしてほしい!

\日本HP公式オンラインストア/
 日本HP 

 

補足情報3(マウスコンピューター)
MADE IN JAPANの安心感と軽量ノートパソコンがほしいならマウス!
マウスコンピューター 期間限定セール

マウスコンピューター 

 

ドスパラは見た目の好みが合致すれば、安い。

ドスパラ

 

次回は12月20日以降に更新します。

最新情報は下記からご確認ください。

管理人の勝手なBTOパソコンメーカー比較 毎月更新
一昔前は自作のパソコンを作ったりしたものです。しかし、今は自作したからと言って安くなるわけではなく・・・。完全に自己満足の世界。そのため、最近はもっぱら量産系BTOパソコンを購入です。DELL、日本HP、マウス、パソコン工房・・・色々ありま…

ただし、あくまでも、管理人の主観です。

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