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【比較】管理人の勝手な BTOパソコンメーカー 2021年10月

btopc-compare-202110-00BTOパソコン
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【比較】
管理人の勝手な

BTOパソコンメーカー
2021年10月

こんにちは、管理人のomoroyaです。

10月に入り、半期決算セールも落ち着き、秋のセール開催。

とはいっても、「いつもなんかしてるよね」というつっこみもあり!

いつもいつも、何かしらのセールを実施しているBTOメーカーです!

 

コメント
セールがなくて高いかと思いきや、そうでもないのがBTOパソコン。
結局、ウオッチしていないと値段の動きはわかならい・・・

 

では、本題へ。

今月も管理人の主観バリバリのBTOパソコン比較を勝手にやっていきます。

最新情報は下記からご確認ください。

管理人の勝手なBTOパソコンメーカー比較 毎月更新
一昔前は自作のパソコンを作ったりしたものです。しかし、今は自作したからと言って安くなるわけではなく・・・。完全に自己満足の世界。そのため、最近はもっぱら量産系BTOパソコンを購入です。DELL、日本HP、マウス、パソコン工房・・・色々ありま…

 

今回は2021年10月分を掲載。

10月は下期の始まりとはいえ、BTOパソコンの値段はウオッチしていないとわからない・・・。

需要と供給で値段が決まるのは世の常です!

半導体不足は継続中。

 

欲しかったら、買いましょう!

見極めが大事ですが、時間に換算したら微々たる金額差です。

 

今年は、インテルは11世代が主流。

AMDは第4世代。

ZEN3という新しいアーキテクチャも登場。

安さを求めるならAMD、性能も悪くない。

あとは、自分の使用用途との相性しだい!

最近は、インテルのAMD対抗戦略のため値段差もなくなりつつあります・・・。

 

記憶装置はSSDの256G~512Gが主流。

注意
ドライブを分けたいと思っている場合・・・
OS領域不足になるので512Gを選び分割しましょう。
256Gをドライブ分割してOS領域を減らし過ぎると面倒なことになります。

 

といっても、たいぶSSDもこなれてきて1Tもいい感じ。

といいつつ、管理人はパソコンにデータをためるとかはしないので1Tとか不要です。

 

一昔前は自作パソコンを作っていた管理人。

自己満足の世界からは卒業済みです。

最近はというと、もっぱら量産系BTOパソコンを購入です。

 

すでに、過去記事を読まれた方は途中はすっ飛ばしてOK。

2021年10月 BTOメーカー 比較結果」からお読みください。

 

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はじめに

BTOとはBuild To Orderの略です。

受注生産方式により販売されるパソコンを意味します。

主にインターネット通販による注文となります。

使わないソフト満載のパソコンに比べれば、不必要なソフトがないぶん安価で高性能です。

ソフト満載で売っている、純粋な日本メーカーのパソコンは今や風前の灯です・・・。

 

パソコン購入の鉄則

ここの項目は必読!

安いモデルで遅いというのをよく見かけるので一言。

もし、パソコンを日常的に使うつもりなら・・・←ここ重要!(日常的に使う

パソコン購入の鉄則は以下

  • 最新機種を購入すること!
  • 数年使いたいなら値段とのバランスが良いミドルクラス!

インテルならCore i5、AMDならRYZEN 5、を中心に自分の懐と使用用途を考えてグレードアップ、ダウンを検討。

 

さらに、安いからと言って中古にも気をつけましょう!

★中古で購入する場合の注意点!
数世代前のCore i5、i7を購入するなら最新のCore i3の方が性能良かったりするのです。
最新のCore i3搭載の最新機種ノートパソコンと中古の値段が変わらないってことも多々あります。

 

CPU型番の読み方を覚えて騙されないようにしましょう!

 

2021年10月 パソコン購入時の前提

比較するのはノートパソコン。

SSDが主流になってからは、起動時間の速さ、手軽さでノートがいいなという感じ。

また、「ネットゲームする人」「グラフィック系の編集バリバリする人」「複数のソフトを同時進行で使う」といった用途でないかぎり・・・

10万円以上するパソコンの必要性がまったくありません。

さらに、パソコンの耐久性は気にしない。

なぜかというと、管理人はと考えています・・・。

 

そのため大事なデータはパソコンだけに入れないがモットー。

NASまたは、クラウド利用。

ちなみにRAID10仕様のNASが部屋の隅に転がってます。

そろそろ、こちらのNASも卒業しようかと検討中!

最近は、管理の要らないクラウドが楽でいいなと考える管理人。

今年はNASのデータをクラウドへ移行するのが目標!

補足情報
現在、クラウド利用中!いずれ記事にします!

 

以上のことから、パソコンにでかい記憶領域は不要!

データを別にしておけば、「パソコン買い替え時」「パソコン故障時」何の問題もありません。

故障したとき、買い替えしたときの楽さは一旦味わうと戻れません。

 

といいつつも、SSDがだいぶこなれてきて512Gぐらいであれば値段もそんなに・・・

注意
ドライブを分けたいと思っている場合・・・
OS領域不足になるので512Gを選び分割しましょう。
256Gをドライブ分割してOS領域を減らし過ぎると面倒なことになります。

 

さらに、ディスプレイ。

光沢あり無理です。

サイズは14インチ。
※どうしてもという場合のみ・・・15.6も検討。

それ以上の大きさはノートである意味をまったく感じない。

管理人のおすすめは、なんといっても14インチ!

  • 13インチ(13.3)
    インターフェースが不足、画面が小さすぎて使いずらい
  • 14インチ(14.0)
    インターフェースそれなり、持ち運びでき、画面サイズもちょうど良い
  • 15インチ(15.6)
    インターフェースは充実しているが、持ち運びに不便

 

アフターサービスは保証期間内の修理さえしてくれればそれでよいです。

 

あーだこーだいいながら見た目はちょっと気にします。

安っぽい感じは好きではありません。

 

とまあ、パソコンに対してこんな扱いである管理人。

 

■2021年10月パソコン購入時の前提は以下。
※CPU追加、ディスプレイサイズ追加

  • 購入価格   ・・・10万円以下
  • 耐久性    ・・・運だから気にしない
  • CPU     ・・・ミドルクラス選択(インテルは第11世代、AMDはRYZEN 第4世代)
  • ストレージ  ・・・SSD(256G~512G、1Tにしたい場合は自分で換装!)
  • ディスプレイ ・・・非光沢(好みですが・・・光沢無理です)
  • サイズ    ・・・14インチもしくは15.6インチ(おすすめは14インチ)
  • 保証     ・・・1年以上(ただで延長保証あればうれしいです)

 

大事な前提を1つ追記。

BTOパソコン購入時はカスタマイズするな!

理由は簡単で、比べてみると分かりますが明らかに割高になります。

必ず、欲しい構成に近いものをさがしてカスタマイズはしないことが重要です。

 

上記を前提に、「性能」「コスパ」「保証」の3点のみで各メーカーを星5段階で比較。

比較するメーカーは以下の5社。

使ったことのある4社に限定。

何気に色々使っている管理人です。

  • マウス
  • DELL
  • 日本HP
  • レノボ

 

パソコン工房を追加で紹介しようかと継続検討中。

ただマウスと同じで、そこまで安くない。

 

パソコン工房は使ったことがない・・。

使ったことがないパソコンを紹介するのも違うな~と思案中。

 

2021年10月 BTOパソコンメーカー 比較前提

ここからは、あくまでも管理人の勝手な主観です。

10月は各メーカーともに、通常運転の様子。

セールしてようが、してなかろうがウオッチしてないと値動きはわからない・・・。

それがBTOパソコン。

 

パソコンは自分が欲しいと思った時期が買い時。

半年もすれば、ラインナップが新しいものに変わってしまいます。

待つ意味はほぼなし。

 

欲しい時に買う!
やりたいことをすぐに実行する!
上記が、ただしいパソコンの買い方です!

 

待つのは、「やりたいことをする時間を失うだけで無駄」になってしまいます。

 

2021年10月の比較構成は以下。

数年問題なく使え、ちょっと重めの作業にも耐えられる汎用性とコスパを重視。

ここは2021年9月とかわらず。

  • インテル CoreTM i5(第11世代) AMD Ryzen 5(5000シリーズ)
  • メモリ 8GB以上
  • ストレージ(SSD) 256GBまたは512G、1Tにしたい場合は自分で換装しましょう。
AMD Ryzen
AMD Ryzenを選択することで安くなります。
インテルにこだわりがなければAMD!
※最近はインテルのAMD対抗戦略もあり値段差は微妙になりつつあります!

 

性能(重量も多少考慮)
・10万円以下のミドルクラスで管理人が考える構成があるか。
・ディスプレイは非光沢かどうか。
・型番違いのCPU性能差も考慮
コスパ
・ミドルクラス(CPU、メモリ、ストレージ)ができるだけ同じもので値段を比較。
・比較は14インチノートパソコン(ない場合は15.6インチ)
※管理人のおすすめは14インチ。
13インチと15インチのいいところどりができるのが14インチ
保証
・1年あれば星3つ。
・追加料金で保証延長あれば4つ。
・追加料金なしで1年を越える延長があれば5つ。

 

各BTOメーカーの「これでしょ!というノートPC」をさがして比較しています。

割引だったり、クーポンだったり適正価格を理解して探す必要があります。

これが結構手間なんです。

なんで、こんなにわかりずらいのというぐらい面倒!

当たり前ですが割引後の値段が比較対象!

 

2021年10月 BTOメーカー 比較結果

2021年10月現在の管理人、主観はいりまくりのBTOメーカー比較です。

毎月更新。

 

■10月の所感

各社ともに、ミドルクラスは新登場のCPUにほぼ置き換わり。

  • インテル 第11世代 Core i5
  • AMD RYZEN 5 5000シリーズ

 

★1 DELLはインテル第11世代への世代交代済み

10月、DELLは9月の安値に比べて若干値下がり。

RYZENモデルは今年の安値に近いかも!

RYZEN搭載モデルをほしいと思っている人には、今月は買い時です。

来月どうなっているかは、わかりませんが・・・。

 

DELLは値段変動が激しいため継続的なウオッチが大事。

クーポンの割引率は当てにならない、ウオッチが大事。

DELLおすすめは14インチ。
※管理人が14インチが好きだからです!

Inspiron 14 ノートパソコン (Intel) (5410) (2021年4月13日発売)
Inspiron 14 ノートパソコン (AMD) (5415) (2021年4月13日発売)

 

DELLのインテルCPUは第11世代に完全に移行、他のBTOメーカーより確実に早い。

DELLはサイクルがはやく、値段、構成とも他と比べて一足早い。

 

★レノボもようやく、ほぼCPUは移行した模様・・・

10月、レノボは9月の安値に比べて若干値上がり

レノボ、今月は、待ちの月間です。

レノボのラインナップは多すぎて初心者には向かないと思う管理人。

ラインナップを減らしほしい。

管理人的には初心者向けのサイトではないと断言できる!

 

★HPは非光沢のPCが登場で選択しやすく

9月からはこちらも据え置き。

おすすめの14インチが完売御礼!でない↓

10万円以下で買える!HP Pavilion 14-dv 非光沢!

 

ほかのBTOメーカーに比べれば初心者にも見やすいサイトです。

HPは14インチに力を入れている。

管理人、14インチのノートはこれから売れると思っています。

ただし、品薄感がぬぐえない。
※企業での使用が多いのかもしれない。

HP頑張れと応援したい。

HP Pavilion 14-dv 非光沢!

ずーっと言っていますが、このシリーズのラインナップをぜひ充実させてほしい。

まさに、管理人が求めるパソコン。

長時間使うのに光沢は適していないんです!

コンセプトも管理人の求めるミドルクラス。

■商品の特長
13インチモバイルノートと15インチノートの良いとこどり
13インチノートのモバイル性・デザイン性と
14インチノートの拡張性・生産性を併せ持った新しいPavilion 14
据え置き時々モバイル用パソコンとして最適な1台が、ここに誕生!

ただし、HPの14インチは品薄傾向・・・どころか完売御礼!

HP Pavilion 14-dv 非光沢!

 

★マウスは安心感重視の戦略

マウスはいつも通りの通常運転。

多少高くても軽量を望む場合は検討対象。

MADE IN JAPANの安心感を求めるなら買い。

管理人おすすめはこちら↓
管理人おすすめ「14インチ mouse X4-R5-L」

 

■BTO一覧 2021年10月版

ミドル製品の主力モデルが第11世代。

AMDもRYZEN 5 5000シリーズ搭載ものが充実してきている模様。

 

半導体不足による品薄感継続。

10月はDELLのRYZEN搭載のモデルは購入を考えてもよい月と判断。

他メーカーは通常運転です。

10月はDELL以外は若干値上がり。

値上がりと言っても、ほぼ横ばいに近い。

 

■DELL
DELLはあいかわらず値段変動が激しい・・・。
毎週ウオッチしていないと、気づけないし買い時がわからないしで・・・
パソコン購入者にタイミングを悩ませるのがDELLです。
10月はRYZEN搭載モデルは購入検討してもよい月です。
★:現状維持

■HP
非光沢がスタンダードモデルに登場で選択幅が広がる。
WiFi-6にも対応しておりコスパも悪くない。
HPは最近、管理人の好みです。
ただし、おすすめモデル「HP Pavilion 14-dv
」品薄です!
★:現状維持

■レノボ
あいかわらずサイトがわかりづらい。
ラインナップがわかりにくい。
★:現状維持

■マウス
よくもわるくも、安定度重視。
★:現状維持

指標として「サイト」を追加。
・ラインナップがわかりやすいか?
・ほしい性能のものを検索しやすいか、比較しやすいかの指標です!

マウスコンピューター

性能  4.0
コスパ 3.5
保証  4.0
サイト 3.0
軽さならマウスコンピューター
MADE IN JAPANの安心感
10万円未満(税込・送料込)で買える!コスパに優れた人気パソコン特集

DELL 個人TOP

性能  5.0
コスパ 4.5
保証  4.0
サイト 3.0
重量も軽く、性能も良い。
性能、コスパのバランスが最良
広告掲載・売れ筋モデル

日本HP

性能  4.5
コスパ 4.0
保証  4.0
サイト 4.0
非光沢がスタンダードモデルに登場!
10万円以下で買える!HP Pavilion 14-dv 非光沢!

レノボ

性能  4.5
コスパ 4.0
保証  4.0
サイト 2.0
過去に色々あったが気になる人は・・・
ここが便利!レノボWeb広告限定ストア

他メーカー 思案中

 

 

2021年10月 買いのBTOパソコンメーカー

10月前半、半導体不足は解消されず・・・入手のしづらさは継続中

しばらく、この状況は改善される見込みはなし。

ただし、DELLの「RYZEN搭載モデル」は買ってもよい値動きです。

ほしいなら買う状況。

数年みこしてCPUは最新のものを選択しましょう。

 

おすすめは・・・

Core i5の11世代」「RYZEN 5 5000シリーズ」搭載のノートパソコン。

購入するなら、下記構成を中心に自分に合わせて構成を検討するべし。

ただし、カスタマイズせず自分がほしい構成を探してください。

  • インテル CoreTM i5(第11世代) or AMD RyzenTM 5(5000シリーズ)
  • メモリ 8GB
  • ストレージ(SSD) 256GB ~ 512GBがおすすめ

 

\DELL公式オンラインストア/
DELL 個人TOP

基本構成のモデルならHPもあり!

補足情報2(HP)
HPのスタンダードモデル(HP Pavilion 14-dv)に非光沢が登場!
13インチモバイルノートと15インチノートの良いとこどりノートPC
管理人好みの仕様です!
HPで14インチ選ぶならこれ一択!
10万円以下で買える!HP Pavilion 14-dv 非光沢!

\日本HP公式オンラインストア/
 日本HP 

 

レノボは「AMD Ryzen™ 5 5500U」搭載構成のノートパソコンがコスパよし。

\レノボ公式オンラインストア/
  レノボ  

 

補足情報3(マウスコンピューター)
MADE IN JAPANの安心感と軽量ノートパソコンがほしいならマウス!
管理人おすすめ「14インチ mouse X4-R5-L」

マウスコンピュータ 

 

次回は2021年11月前半に更新予定。

月前半がやはり、値段の更新とあわせてよい感じでウオッチできます。

最新情報は下記からご確認ください。

管理人の勝手なBTOパソコンメーカー比較 毎月更新
一昔前は自作のパソコンを作ったりしたものです。しかし、今は自作したからと言って安くなるわけではなく・・・。完全に自己満足の世界。そのため、最近はもっぱら量産系BTOパソコンを購入です。DELL、日本HP、マウス、パソコン工房・・・色々ありま…

 

ただし、あくまでも、管理人の主観です。

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