Arduinoと戯れてみる!

電子工作編 【基板カッター】

board-cutte電子部品・計測器
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電子工作編
【基板カッター】

こんにちは、管理人のomoroyaです。

 

自作のLチカを作成したときに基板専用の切断工具は高いというお話をしました。

 

そのため、軽い趣味程度であれば数百円で買えるプラスチックカッターがおすすめ。

そんな、安価で扱いやすいプラスチックカッターについて紹介します。

 

使ってみるとわかりますが思った以上に簡単にカットできます。

数百円程度で、ホームセンターなどでも購入可能なため入手も容易。

ぜひ、一度試してみてください。

 

本記事で紹介する商品はこちらとなります。

ホームセンターで購入可能!

 

Arduinoに興味のある方は入門編へ。

Arduino入門編
Arduino入門の記事となります。購入編から、IDEの使い方、色々な電子部品を使った実践編まで幅広く解説しています。また、サンプルのスケッチ(コード)は詳細に説明しています。初めてのかたでも、スケッチ(コード)を理解できます!Arduin…

 

Arduino入門編の解説にて使用しているArduinoは互換品です。

互換品とは言え、Arduinoはオープンソースであり複製して販売するのもライセンス的に問題なし。

そのため互換品の品質も悪くなく、それでいて値段は安いです。

正規品本体の値段程度で豊富な部品が多数ついています。

 

正規品の本体単品がほしい方はこちらとなります。

 

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はじめに

電子工作をしていると基板を必要な大きさにカットしたいということがあります。

そんなときに便利なのがプラスチックカッター

数百円程度の値段で替え刃もついているため、1本買っておけば相当な期間使えます。

 

お金があまっていて楽をしたい、より綺麗にカットしたい。

という方は、専用の基板カッターを買ってください。

 

プラスチックカッター

こちらが、プラスチックカッター。

オルファ(OLFA)Pカッターとなります。

サイズ:S型
型番:204B

board-cutter

board-cutter

 

下記のように、替え刃を収納するところがあります。

board-cutter

 

また、付属の替え刃は2枚ついています。

この替え刃は、別売りで購入可能です。

spare-blade

 

商品が収納してある裏面記載の使い方。

③に記載のある通り、刃の背を使って切り口の面取りをすることもできます。

instruction-manual

 

サイズはS型とL型がありますが、小型版のS型が扱いやすいです。

ちなみに、こちらがL型。

 

基板を切る準備

基板を切る準備をしましょう。

といっても基板とプラスチックカッターだけでは準備不足です。

必要な物は4点。

preparation

 

定規は軽いアルミ製がおすすめ。

 

カッターマット、載せておきますが100均で十分と思います。

 

基板に切り込みを入れる

では基板をカットしていきます。

カットするのは簡単。

定規をあててプラスチックカッターでかき切るだけです。

かき切ったら、折り曲げってポキッと割る。

両面に切り込みを入れると綺麗にカットすることができます。

 

写真の赤線部分に切り込みを入れていきます。

notch

 

最初は、軽く傷をつける程度で。

溝ができたら、力を入れて切り込みを入れていきます。

端までしっかりと切り込みを入れることが重要。

何度も繰り返すことで、切り込みの溝を深くしていきます。

notch

 

裏側も同じように切り込みをいれます。

notch

 

基板をカットする

切り込みを入れた基板をカットしていきます。

下の写真のように持って、ポキッとすれば簡単にカットすることができます。

cut-the-board

 

カットした状態。

cut-the-board

 

カットしたら、図のようにカッターの裏側を使って面取りをします。

面倒がらずに面取りはした方がよいです。

けがをしないためにも。

chamfer

 

ちなみに、こんな小さなカットも可能。

self-made-blinking-led-03

 

まとめ

電子工作編 【基板カッター】。

 

高い工具がなくても基板をカットすることができます。

しかも、値段は数百円程度でホームセンターで購入可能。

替え刃も別売りで購入可能なため切れなくなったら交換可能です。

 

軽い趣味程度であれば、基板カットにはプラスチックカッターがおすすめ。

マット、定規は100均でOK!

試してみてください。

 

最後に

疑問点、質問などありましたら気軽にコメントください。

この電子部品の解説をしてほしい!などなどなんでもOKです。

リンク切れ、間違いなどあればコメントいただけると助かります。

 

Arduino入門編、番外編、お役立ち情報などなどサイトマップで記事一覧をぜひご確認ください。

 

Arduino入門編で使用しているUNOはAmazonにて購入可能です。

互換品とは言え、Arduinoはオープンソース。

複製して販売するのもライセンス的に問題なし。

 

そのため互換品の品質も悪くなく、それでいて値段は安いです。

正規品本体の値段程度で豊富な部品が多数ついています。

 

学習用、遊び用、お試し用には安価な互換品がおすすめです。

 

 

上記のものでも十分に多数の部品が入っていますが、最初からもっと多数の部品が入っているこちらもお勧めです。

 

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