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電子部品 レビュー コスパ重視で買ってみた 【ユニバーサル基板】

china-universal-board-00電子部品・計測器
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電子部品 レビュー
コスパ重視で買ってみた
【ユニバーサル基板】

こんにちは、管理人のomoroyaです。

 

当サイトの記事内で使用している電子部品。

管理人は主にAmazonにて購入しています。
※不良品だった場合の返品が容易なため

補足
電子部品専門店と比べて送料見合いで専門店からも購入しています。

 

記事内で紹介している電子部品は実際に購入したものが大半です。
※紹介しているPC周辺機器などもそうですが。

管理人、遊び、学習で使う電子部品は中華製の電子部品が多い。

 

中華製の電子部品ってどうなの?

と思われる方もたくさんいるかと思います。

そこで、記事内で使用したり、紹介している電子部品についてメモ代わりにレヴューしていこうと考えています。

購入するときの判断材料になれば幸いです。

 

本記事でレビューするのはユニバーサル基板

遊び、学習用であればコスパ重視で十分です。

手持ちもありますが、中華製を試してみようと思います。

サイズ5種類、計35枚入りのセット

1枚当たり40円程度(※値段は時期によって多少前後あり)

 

補足
値段は、時期によって100円~200円前後、変動しているようです。

 

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はじめに

中華製の電子部品を使う上で重要なことは、購入した電子部品をチェックするということ。

今回は、「ユニバーサル基板」。

ユニバーサル基板にも色々あります。

ユニバーサル基板の特長と使い分けについては別記事で紹介予定。

 

今回購入するのは汎用性の高い以下としました。

  • ランド:両面
  • パターン:ドット
  • ピッチ:2.54mm
  • 材質:FR-4(ガラスエポキシ基板)

 

ユニバーサル基板に慣れていない人は両面タイプが良いと考えます。

管理人の主観ですが・・・

両面タイプの基板はランド同士がスルーホールでつながっています

そのため、スルーホール内にも半田が入り配線とランドおよびスルーホールの間に十分な接触面積が得られると考えます。

そのぶん、半田がしやすいのでは。

 

ではさっそく購入部品のチェック。

チェックするのは、以下です。

  • 表示通りの枚数が入っているのか?
  • ランドはがれがないか?

 

以前、ジャンパーワイヤを260本チェックしましたが・・・。

それに比べれば楽なもんです。

 

ちなみに、返品が面倒な場合。

値段が安いので使いながら調べて、「不良品があったら放置する」もありです。

 

また、使用に際して1つ言えるのは値段に見合った使い方をするということ。

そう考えれば、必要十分な電子部品を安価に入手することが可能です。

 

ユニバーサル基板 35枚 実物

こちらが購入品。

china-universal-board-01

 

 

こちらが中身です。

 

china-universal-board-02

 

ユニバーサル基板 35枚 内訳

基板の仕様は以下。

  • 厚さ:約1.6mm
  • 間隔:2.54mm
  • 穴径:1.0mm
  • 材質:FR-4(ガラスエポキシ基板)

 

35枚の内訳を紹介。

サイズ[cm]枚数[枚]
2×810
3×710
4×66
5×77
7×92

 

ユニバーサル基板 35枚 枚数確認

さっそく、枚数を確認していきます。

しっかり、35枚。

掲載通りの枚数が入っています。

china-universal-board-03

 

ユニバーサル基板 ランド確認

ランド剥がれがないか確認です。

写真は表面だけですが、裏面も確認しています。

 

■2cm x 8cm (10枚)

ランド剥がれなし、OK!

china-universal-board-04

 

■3cm x 7cm (10枚)

ランド剥がれなし、OK!

china-universal-board-05

 

■4cm x 6cm(6枚)

ランド剥がれなし、OK!

china-universal-board-06

 

■5cm x 7cm (7枚)

ランド剥がれなし、OK!

china-universal-board-07

 

■7cm x 9cm (2枚)

ランド剥がれなし、OK!

china-universal-board-08

 

まとめ

電子部品 レビュー コスパ重視で買ってみた 【ユニバーサル基板】。

1枚当たり40円程度の値段。

この値段であれば、気兼ねなく遊びに使えます。

 

今回購入したものは5種類、35枚。

使い勝手も良さそうです。

35枚全てランド剥がれもなく梱包されていました。

 

中華製、やはり年々品質が良くなっています。

これで、値段も抑えられているのでは他はなかなか太刀打ちするのが難しいだろう・・・。

と嬉しいような、悲しいような管理人です。

 

本記事はここまで。

遊び、学習であれば、コスパ重視の選択もあり。

そんなときは、中華製電子部品が安価でとても役に立ちます。

また、中華製でも品質の良い電子部品もたくさんあります。

品質の良い電子部品をさがすのも面白いですよ。

補足
値段は、時期によって100円~200円前後、変動しているようです。

 

最後に

疑問点、質問などありましたら気軽にコメントください。

この電子部品の解説をしてほしい!などなどなんでもOKです。

リンク切れ、間違いなどあればコメントいただけると助かります。

 

Arduino入門編、番外編、お役立ち情報などなどサイトマップで記事一覧をぜひご確認ください。

 

Arduino入門編で使用しているUNOはAmazonにて購入可能です。

互換品とは言え、Arduinoはオープンソース。

複製して販売するのもライセンス的に問題なし。

 

そのため互換品の品質も悪くなく、それでいて値段は安いです。

正規品本体の値段程度で豊富な部品が多数ついています。

 

学習用、遊び用、お試し用には安価な互換品がおすすめです。

 

 

上記のものでも十分に多数の部品が入っていますが、最初からもっと多数の部品が入っているこちらもお勧めです。

 

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補足情報
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