夜に口笛を吹いてはいけない理由

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夜に口笛を吹いてはいけない理由

こんにちは、意外と迷信を信じる管理人のomoroyaです。

口笛を吹いているとき、ふと昔のことを思い出しました。

昔よく「夜に口笛を吹いてはいけない」と言われたことを。

あまりよく考えたこともなかったのですが・・・。

気になりだすと、理由を知りたくなっていしまいます。

ということで、さっそく調べてみました。

口笛って怖いんですね・・・。

 

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どんな言い伝えかあるのか

おそらく、昔から言われていることなので言い伝えがあるのでしょう。

怖い言い伝えであったり、ただの誤解であったり・・・。

色々調べてみると意外におもしろい。

 

蛇がくる

これが、一番有名でしょうか。

「静けさが支配する夜に口笛を吹くと、その音を聞きつけて蛇が静かに忍び寄ってきて、不吉なことを招く」

と信じられて言い伝えられてきたというもの。

 

蛇は夜行性のため、小さな振動音を小動物と間違えて寄ってくる修正があります。

このため、静寂が支配する夜に口笛の音に寄せられると言われているようです。

また、「蛇」は「じゃ」と読み、「邪」ともつながることから邪悪なものがでるとも言い伝えられているようです。

 

たしかに、夜に蛇は見たくないかも・・・。

夜道で「蛇」「邪」に出くわすことを想像しただけで、ちょっと気味悪いですよね。

 

妬みの象徴

蛇というのは妬みの象徴という説。

口笛を吹く行為は、人がご機嫌なときにする。

そのため、口笛を吹いている家は「良いことがあったに違いない」と思われて妬みをかうというもの。

え、昼だったら妬みをかわれないの?

という疑問もあるが、静寂が支配する夜だからこそ、楽しいそうに聞こえるということなのかもしれない・・・。

 

人買いの合図

そのむかし、「人買い」がいた頃、夜に人知れず口笛でやりとりをしていたという説。

口笛をふくことによって人さらいが来てしまうからというもの。

今の時代だと、ありえない話ですがむかし、むかしはそんなこともあったのでしょうか・・・。

 

泥棒たちの合図

これは、むかしむかしの電話も何もない時代。

単純に泥棒たちが口笛で合図をしていたというもの。

現代のような、スマホなどの情報ツールのなかった時代。

口笛を電話がわりに使っていたのでしょうか・・・。

 

ミミズが口を舐める

ただただ、気持ち悪いですね。

なぜ、ミミズが口を舐めるのか?

理由が明確ではありません。

調査を継続したいと思います。

 

親を吹き殺すから、もしくは親を早死にさせる

不気味な言い伝えですね。

口笛一つで、そこまで・・・

口笛吹くのが怖いです・・・。

 

風を呼ぶから、あるいは海が荒れる

まるで、神様の所業です。

口笛一つで風を呼び、海が荒れる。

そんなパワーが口笛にあるとは・・・

 

魔がさす

軽そうに口笛を吹いて魔が差す。

たしかに、口笛を吹いている姿を想像したら魔が差して何かをやらかしそうな感じがしないでもありません。

 

海外での珍法令

リトアニアでは屋内で口笛を吹くことを禁じられています。

なんと、その理由が「使い魔」を召喚することになるためだとか・・・。

口笛ってすごいですね・・・

 

まとめ

古くから、口笛は嘯き(うそぶき)と表現されていました。

「うそ」とは口を狭めて出す音声そのもの。

そのむかし、口笛は神や精霊を招く力があると信じられてきたようです。

ある意味、神聖な行為だからこそ軽々しく口笛を吹かないようにと、迷信がうまれたのかもしれません。

ちなみに、日本各地に「笛吹」と呼ばれる地名が存在します。

それらの地名の多くは神仏に関係する場所が多いようです。

 

口笛を吹く行為自体が異世界とのつながりを持つ行為なのかもしれません・・・。

 

迷信に興味のあるかたにはこちらの記事も読んでみてください。

 

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