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「悩むこと」をやめる一つの方法

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「悩むこと」をやめる一つの方法

このブログの趣旨でもある、「おもしろく」、「たのしく」生活する。

そのために、自分が日常生活で感じたこと、考えていることを記事にしたい。

自分の書きたいことを書く場所があっても良いかなと考えるようになりました。

そのためのカテゴリーとして「lifehack」を追加しました。

 

※2019年4月 追記しました。

 

本日は、私が普段から実践している「悩むこと」をやめる方法を紹介したいと思います。

それは「区別する」ということ。たったこれだけのことでも、ほんの少しかもしれませんが「悩む」ことをやめ、「たのしく」生活するきっかけになります。

 

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悩みにとらわれている状態

誰しも少なからず悩みを抱えて生きていると思います。

 

当然、私も悩むことがたくさんあります。

でも、悩みすぎてしまうと身動きが取れなくなって何もできなくなってしいませんか?

 

「悩み」とは迷いや心配ごと、とりこし苦労を頭の中で膨らませてしまう状態。

また、考えすぎることによって「妄想の波」にのまれ、身動きが取れなくなってしまう状態。

 

「悩む」⇒「妄想の波に足をすくわれる」⇒「身動きが取れない」
⇒「悩む」⇒「妄想の波に足をすくわれる」⇒「身動きが取れない」
⇒「悩む」⇒「妄想の波に・・・・・・・・

 

と永遠に繰り返し、心の崩壊へと進んでしまう状態。

 

私は、「悩むこと=動きが止まっている」状態と考えています。

 

「悩み」を知る

「悩み」とは解決できない問題を抱えている状態。

解決できる問題であれば、それはもう「悩み」ではないのでしょう。

 

今、頭の中で考えていることは解決できることですか?

それとも、自分自身ではどうすることもできない悩みですか?

 

自分ではどうすることもできないこと、それが「悩み」です。

逆に、自分でどうにかすることができることは「悩み」ではありません。

 

整理

私は、頭の中で考えていることを整理する癖をつけるようにしています。

今、自分が悩んでいることは自分で解決できることか、解決できないことかを。

 

「考え事しているな」と思いそれが数分程度続くようでしたら

それは、整理しようと思うようにしています。

 

今、考えていることは

自分で解決できること?

自分ではどうすることもできないこと?

のどちらなのかを。

 

区別

「悩み」が「自分で解決できること」「自分ではどうすることもできないこと」なのかを区別するこつがあります。

 

その悩みに、他人が介在しているかどうか。
そして、その他人が意思決定にかかわるかどうかです。

 

たいていの悩みには、他人が介在しています。

そして、他人が介在している悩みは大抵解決することが難しいことが多いです。

なぜなら、他人の心を、自分の思い通りにすることはできないのですから・・・。

 

捨てる

「自分ではどうすることもできない」と区別できたら、もうその悩みは捨てます。

解決できないことを考えることは

 

「悩む」⇒「妄想の波に足をすくわれる」⇒「身動きが取れない」
⇒「悩む」⇒「妄想の波に足をすくわれる」⇒「身動きが取れない」
⇒「悩む」⇒「妄想の波に・・・・・・・・

 

の渦に入り込み、身動きが取れない状態になってしまうからです。

 

行動

「自分ではどうすることもできないこと」の悩みを捨てれば、あとは「自分で解決できること」のみが残ります。

 

そこに全力で、自分の脳を使いましょう。

そして、行動する。

自分で解決できることは

 

「考える」⇒「行動する」⇒「解決する」⇒「新たな問題に取り組む」
⇒「考える」⇒「行動する」⇒「解決する」⇒「新たな問題に取り組む」
⇒「考える」⇒「行動する」⇒「解決する」⇒「新たな問題・・・・・

 

とプラスのサイクルに入り、気が付けば自分が成長することにもつながります。

 

まとめ

「悩み」と「考えること」を区別するというのは、実は「身動きが取れない状態」ではなく「行動する状態」を作り出すことにほかなりません。

 

「身動きがとれない状態」は何もしない状態だと気づくことが大事です。

「悩み」と「考えること」を区別し

「身動きが取れない状態」ではなく「行動する状態」を大事にする。

自分の脳を何に使うかは自分次第です。

できるかぎり、「行動する状態」のサイクルのためにのみ「脳を使う」ようにする。

 

そのためにも「考える」という行為を大事にすることが大切です。

 

最後に

「行動する状態」を作り出すことは、「自分の時間を大切にする」ということにもつながります。

「身動きが取れない状態」の時間を捨てることができれば、「行動する状態」の時間を増やすことができます。

自分の大切な時間のためにも、「悩み」と「考えること」を区別する。

たったこれだけを心掛けるだけでも、ほんの少しかもしれませんが楽しく生活することにつながっていくと考えています。

 

身動きが取れない状態になっている場合は、一人で悩まず誰かに相談してみることも重要です。

身動きが取れない状態のときは、考え方も固まっていることが多いのです。

まずは一歩踏み出すために相談してみる。

自分自身の大切な時間を守ることにもなるはずです。

 

相談してみる

自分自身の大切な時間を守るためにも、相談することも重要です。

できればメンタル不調が出る前に、一歩踏み出すことが重要です。

自分を変えたいと思っても、なかなか一歩が踏み出せない。

そんなときは、背中を押してもらうのも自分を変えるための方法です。

 

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