Arduinoと戯れてみる!

そうなんですねっていう お話し 【友引】【供引】

superstition-tomobiki-00lifehack
スポンサーリンク
そうなんですねっていう
お話し
【友引】【供引】

こんにちは、意外と迷信を信じる管理人のomoroyaです。

 

管理人が使っているカレンダー。

日付の下に3行程度のコメントを書く欄があります。

何気に、カレンダーにコメントを書いて予定を把握しています。

こんなところは、アナログな管理人です。

 

ふと、よく見ると脇に「六曜」が書かれているではないですか。

「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」

こんなカレンダーです。

superstition-tomobiki-01

 

急に六曜を調べたくなりました。

管理人が知らない内容があったのでご紹介。

「友引」はもとは「共引」だったというお話。

知っている人は、すっ飛ばしてください。

 

スポンサーリンク

「友引」どんな言い伝えがあるのか

元来、「友引」は勝負事で何事も引き分けるになる日の意味。

もともとは「共引」だった。

そう、管理人が知っている「友を引く」という意味ではない・・・。

共に引き合う」という意味であって、友を引くという意味ではないのです。

 

親しい友達をあの世に一緒に連れて行く。

葬式などの忌むべき行事をするには縁起が悪い日だ~!

と思っていた管理人。

 

もともとの意味は、まったく違います。

じゃ、なんで暦には「友引」と書いてるんだって思います。

 

陰陽道説

諸説ありますが、これが最有力っぽい。

 

陰陽道では「友引」を凶禍が友人に及ぶとする方角、友引方を意味する。

この「陰陽道の友引」と混同され、こ日に葬式を出すことを忌むようになったという説。

まったく、だたの混同って迷惑な話です。

 

なんでカレンダーに六曜が?

カレンダー屋さんがカレンダーを売れるようにするため説。

カレンダーの日付の所に六曜があることで今日は何の日?

というふうにカレンダーを見る。

 

また、六曜じたいは、そんなだいそれた意味があるものではない。

にもかかわらず、漢字の雰囲気から意味不明感が漂う。

しかも、1週間は7日に対して、六曜は6つのため曜日と六曜がずれる。

カレンダーを見ないと今日が六曜のなんなのかわからない。

 

そう、なんか占いっぽいじゃないですか。

そう、「ぽい」っていうだけ。

占い好きで迷信を何気に信じている日本人にはピッタリ!

六曜があるおかげでカレンダーを売るためにはもってこいだったということ。

※諸説あります。

 

まあ、世の中そんなもんですよね。

 

まとめ

最近は六曜の書いているカレンダーを見る人も少ないかもしれません。

でも、管理人。

カレンダーを見ると何気、六曜みてしまうんです。

意味がないってわかっても、みちゃうんでしょうね・・・。

 

何気ない日常に、ちょっとした遊び心を付け加える。

そんなことを考えながら、六曜カレンダーを使い続ける管理人です。

スポンサーリンク
lifehack
スポンサーリンク
omoroyaをフォローする
おもろ家

コメント

タイトルとURLをコピーしました