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青森県 【本州最北 弘前城】さくらまつり へ行ってきた

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青森県
【本州最北 弘前城】
さくらまつり
へ行ってきた

こんにちは、小旅行が好きな管理人のomoroyaです。

 

つい先日、小田原城、松本城を散策してきました。

 

昨年の桜咲く季節。

青森県弘前市にある弘前城にも行ってきたんです。

そう、本州最北の天守です。

城つながりで、こちらも書かねばと使命感が・・・。

 

日本三大桜の名所でもある弘前公園内にある弘前城。

日本に現存する12天守のうちの1つ。

東北では唯一の現存天守であります。

 

桜の季節、何がすごいって当然、桜がすごい。

3大名所の「桜」と本州最北に現存する「天守」、津軽富士と呼ばれる「岩木山」。

これら、すべてが一望できる。

こりゃ、行って見るしかないって感じです。

 

時期が石垣修理事業の真っただ中のため、お城の位置もいつもと異なります。

岩木山をバックにした天守です。

今しか見れない光景です。

弘前城の天守が元の位置に戻るのは2021年度の予定。

 

岩木山をバックにした、この位置関係、今しか見れないんです。

 

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さくらまつり期間 弘前公園 ご利用案内

開場マップがこちら。

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天守内の見学時間は30分かからない程度です。

公園をぐるりと回って見て歩く場合は、1時間~3時間程度かかります。

開館時間:9:00~17:00(4月1日~11月23日)
※さくらまつり期間:7:00~21:00
※11月24日~3月31日は休館日

弘前公園は無料で入れます。

下記の料金は有料区間の料金です。

2020年1月現在大人小・中学生
個人320 円100 円

良心的な値段設定です。

 

観覧時の注意
天守内は階段のみとなります。
ご多聞に漏れず急な階段です。

松本城と同じく、足腰の悪い人は、観覧するのは厳しいかも・・・。

 

観覧券について。

上記の他に、弘前城植物園の観覧券。

共通券などがあります。

 

さくらまつり と 弘前公園

さっそく探索していきます。

本丸にある天守までの道のりも写真スポット満載です。

まずは、桜で埋め尽くされた堀。

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桜並木。

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杉の大橋と桜。

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さくらまつり期間中は桜満開の堀を和船で見ることもできます。

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本丸へ行く前に通る橋。

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次はいよいよ、本丸へ。

 

さくらまつり と 弘前城の天守

つづいて、さっそく本丸。

天守がこちら。

改修工事中のため、天守はお引越しした場所にあります。

こちらが、岩木山をバックにした引っ越し先。

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あれ、天守小さくない?

と思われたかもしれません。

これには理由がありまして、本来の天守は1627年(寛永4年)火事により焼失。

焼失した天守は5重内部6階と大きな天守だったようです。

現在残っている3層の天守は、1810年(文化7年)に弘前藩第9代藩主寧親の治世に築かれました。

その当時、現在の場所にあった本丸辰巳櫓を解体して新造されたものとされています。

この建物はあくまで天守の代用、当時は「御三階櫓」と呼ばれていたとも言われています。

上記の理由で、小さい天守(櫓)となっているのです。

 

天守のところに掲載されているご案内がこちら。

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弘前城天守、もちろん「重要文化財」です。

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天守内はご自分の目で確認を。

ぜひ、桜の季節に天守閣から岩木山を眺めてください!

遮るものが何もない津軽富士「岩木山」をバックにした昔ながらの風景を楽しむことができます。

おすすめです!

ちなみにチケットがこちら。

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弘前城は天守のほかに3つの櫓と5つの城門が現存しています。

櫓は未申櫓、丑寅櫓、辰巳櫓、門は追手門、東門、東内門、南内門、北門(亀甲門)。

すべて重要文化財で、江戸時代初期のもの。

こちらも、1つの見所です。

 

ちなみに、時間があるかたは夜の見学もおすすめです。

ライトアップされた桜は必見です。

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さくらまつり期間中の駐車場

お車で行かれる方は弘前市役所駐車場、ねぷた村駐車場、市立観光館などがおすすめ。

弘前公園から近い。

ただし、さくらまつり期間は満車になることが予想されます。

できれば、午前中がおすすめ。

 

さくらまつり期間は無料の臨時駐車場もあります。

しかし、少しばかり遠い・・・。

公園を歩き回った後に、駐車場まで遠いとちょっときつい・・・。

徒歩約20分程度。

 

下記は2019年の弘前さくらまつり期間中の情報です。
※2019年4月20日~5月6日

2020年度は分かり次第更新予定。
※公式HPのチェックもお忘れなく!

  • 市役所駐車場
    開場時間:午前7時00分~午後10時00分
    料金:最初の1時間無料、その後30分あたり100円(税込)
    一泊可能:540円(車の出入りはできません)
  • 市立観光館
    開場時間:24時間営業
    料金:最初の1時間無料、その後30分あたり100円(税込)
    24時間最大料金:1000円
  • 津軽藩ねぷた村駐車場
    開場時間:午前5時00分~午後11時00分
    料金:1000円/1回
  • 臨時多目的広場北側
    松本城まで徒歩約8分
    開場時間:午前8時00分から午後5時00分まで
    自動二輪車:1回100円(税込)

 

まとめ

本州最北 弘前城 へ行ってきた。

いかがだったでしょうか?

ちなみにですが・・・。

2019年の弘前さくらまつりは「桜ミク」がさくらまつり公式キャラクターになっています。

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本州最北にある天守。

桜満開の季節、桜とお城のコントラストを楽しめます。

津軽富士「岩木山」、天守、桜のおりなす風景。

一度は行って見る価値あり!

 

天守の見学、それぞれ特徴、歴史がありやっぱりいいです。

 

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最近旅行サイトが多すぎて良くわからん状態。

色んな旅行サイトを見るのは疲れるので嫌です・・・。

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