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【比較】管理人の勝手な BTOパソコンメーカー 2022年09月

btopc-compare-202209-00BTOパソコン
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【比較】
管理人の勝手な

BTOパソコンメーカー
2022年09月

こんにちは管理人のomoroyaです。

 

パソコン重要、メモリ需要・・・半導体の出荷減少などなど最近ニュースで見かけることが増えました。

コロナ化で大幅に増加した半導体の発注が在庫の増加と需要減少に直面している!?。

パソコンの値段が部品の値段下降に合わせて安くなる可能性もあるかもと思いつつ・・・。

ミドルクラスのパソコンは、もともとコストパフォーマンスが良いので変わらない可能性も高い・・・。

ただし、現状の円安傾向が続くことを考えると、相殺されるかむしろ値上げか・・・。

まったく、先が読めない今日この頃です。

 

ここの注意書きはいつも通り。

コメント(毎度書いておきますが・・・)
セールがなくて高いかと思いきや、そうでもないのがBTOパソコン。
セールがあって安いかと思いきや、そうでもないのがBTOパソコン。
結局、ウオッチしていないと値段の動きはわかならい・・・
需要と供給で決まっているだけです!

 

では、本題へ。

今月も管理人の主観バリバリのBTOパソコン比較を勝手にやっていきます。

最新情報は下記からご確認ください。

管理人の勝手なBTOパソコンメーカー比較 毎月更新
一昔前は自作のパソコンを作ったりしたものです。しかし、今は自作したからと言って安くなるわけではなく・・・。完全に自己満足の世界。そのため、最近はもっぱら量産系BTOパソコンを購入です。DELL、日本HP、マウス、パソコン工房・・・色々ありま…

 

今回は2022年09月分を掲載。

先行き不透明感がありますが、欲しかったら、買いましょう!

見極めが大事ですが、待っても時間の無駄です!

 

2022年のCPUについて。

■2022年 インテルは第12世代が主流

2021年11月に第12世代Coreプロセッサー(Alder Lake)が発表されています。

4月1日、DELLから第12世代Coreプロセッサー搭載のノートPC用が発売されました。

\DELL公式サイト 第12世代 Newモデル/
Inspiron 14 ノートパソコン(2022年4月1日発売)

 

■2022年 AMDはRyzen 6000 シリーズが主流になるはず?

すでにハイクラスのノートパソコンにはRyzen 6000シリーズが搭載され販売中。

なかなか、ミドルクラスのノートパソコンに搭載されない。

ZEN3+、RDNA2といったアーキテクチャ採用。

2022年1月4日に「Ryzen 6000 Series Mobile Processor(モバイル向けRyzen 6000シリーズ)」が発表されました。

Zen 3+アーキテクチャ」のCPUコアと、「RDNA 2アーキテクチャ」のGPUコアを統合したAPUらしい。

 

ちなみに、旧モデルと新モデルで数千円しか違わないなら、新モデル買いましょう!

数年使うなら、最新モデルを買うのが鉄則です!

最新モデルが高いわけではなく・・・
自分の使用用途に合わせたパフォーマンスのパソコンを選ぶ
ことで、値段は抑えることができます。

 

記憶装置はかわらず、SSDの256G~512Gが主流。

ここは今年も変わらないでしょう。

ストリーミング再生、クラウド利用でパソコン内に大量のデータを置いておくという需要が減っていくと予想。

注意
ドライブを分けたいと思っている場合・・・
OS領域不足になるので512Gを選び分割しましょう。
256Gをドライブ分割してOS領域を減らし過ぎると面倒なことになります。

 

といっても、たいぶSSDもこなれてきて1Tもいい感じ。

といいつつ、管理人はパソコンにデータをためるとかはしないので1Tとか不要です。

 

一昔前は自作パソコンを作っていた管理人。

自己満足の世界からは卒業済みです。

最近はというと、もっぱら量産系BTOパソコンを購入です。

 

毎度、書きますが・・・

すでに、過去記事を読まれた方は途中はすっ飛ばしてOK。

2022年09月 BTOメーカー 比較結果」からお読みください。

 

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はじめに

BTOとはBuild To Orderの略です。

受注生産方式により販売されるパソコンを意味します。

主にインターネット通販による注文となります。

使わないソフト満載のパソコンに比べれば、不必要なソフトがないぶん安価で高性能です。

ソフト満載で売っている、純粋な日本メーカーのパソコンは今や風前の灯です・・・。

 

パソコン購入の鉄則

ここの項目は必読!

安いモデルで遅いというのをよく見かけるので一言。

もし、パソコンを日常的に使うつもりなら・・・←ここ重要!(日常的に使う

パソコン購入の鉄則は以下

  • 最新機種を購入すること!
  • 数年使いたいなら値段とのバランスが良いミドルクラス!

インテルならCore i5、AMDならRYZEN 5、を中心に自分の懐と使用用途を考えてグレードアップ、ダウンを検討。

 

さらに、安いからと言って中古にも気をつけましょう!

★中古で購入する場合の注意点!
数世代前のCore i5、i7を購入するなら最新のCore i3の方が性能良かったりするのです。
最新のCore i3搭載の最新機種ノートパソコンと中古の値段が変わらないってことも多々あります。

 

CPU型番の読み方を覚えて騙されないようにしましょう!

 

2022年09月 パソコン購入時の前提

比較するのはノートパソコン。

SSDが主流になってからは、起動時間の速さ、手軽さでノートがいいなという感じ。

また、「ネットゲームする人」「グラフィック系の編集バリバリする人」「複数のソフトを同時進行で使う」といった用途でないかぎり・・・

10万円以上するパソコンの必要性がまったくありません。

さらに、パソコンの耐久性は気にしない。

なぜかというと、管理人はと考えています・・・。

 

そのため大事なデータはパソコンだけに入れないがモットー。

NASまたは、クラウド利用。

ちなみにRAID10仕様のNASが部屋の隅に転がってます。

今年こそははNASのデータをクラウドへ移行するのが目標!

ただし、クラウドのセキュリティが心配な管理人・・・

なかなかすすみません。。。

 

以上のことから、パソコンにでかい記憶領域は不要!

データを別にしておけば、「パソコン買い替え時」「パソコン故障時」何の問題もありません。

故障したとき、買い替えしたときの楽さは一旦味わうと戻れません。

 

注意
ドライブを分けたいと思っている場合・・・
OS領域不足になるので512Gを選び分割しましょう。
256Gをドライブ分割してOS領域を減らし過ぎると面倒なことになります。

 

さらに、ディスプレイ。

光沢あり無理です。

サイズは14インチ。
※どうしてもという場合のみ・・・15.6も検討。

それ以上の大きさはノートである意味をまったく感じない。

管理人のおすすめは、なんといっても14インチ!

  • 13インチ(13.3)
    インターフェースが不足、画面が小さすぎて使いずらい
  • 14インチ(14.0)
    インターフェースそれなり、持ち運びでき、画面サイズもちょうど良い
  • 15インチ(15.6)
    インターフェースは充実しているが、持ち運びに不便

 

アフターサービスは保証期間内の修理さえしてくれればそれでよいです。

 

あーだこーだいいながら見た目はちょっと気にします。

安っぽい感じは好きではありません。

 

とまあ、パソコンに対してこんな扱いである管理人。

 

■2022年09月パソコン購入時の前提は以下。
※CPU追加、ディスプレイサイズ追加

  • 購入価格   ・・・10万円以下
  • 耐久性    ・・・運だから気にしない
  • CPU     ・・・ミドルクラス選択
    インテルは第11世代 or 12世代、AMDはRYZEN 5000シリーズ
    Ryzen 6000シリーズはミドルクラスのノートパソコンへなかなか搭載されず!
  • ストレージ  ・・・SSD(256G~512G、1Tにしたい場合は自分で換装!)
  • ディスプレイ ・・・非光沢(好みですが・・・光沢無理です)
  • サイズ    ・・・14インチもしくは15.6インチ(おすすめは14インチ)
  • 保証     ・・・1年以上(ただで延長保証あればうれしいです)

 

大事な前提を1つ追記。

BTOパソコン購入時はカスタマイズするな!

理由は簡単で、比べてみると分かりますが明らかに割高になります。

必ず、欲しい構成に近いものをさがしてカスタマイズはしないことが重要です。

 

上記を前提に、「性能」「コスパ」「保証」の3点のみで各メーカーを星5段階で比較。

比較するメーカーは以下の5社。

使ったことのある4社に限定。

何気に色々使っている管理人です。

  • マウス
  • DELL
  • 日本HP
  • レノボ

 

追加でどこかを紹介しようかと継続検討中。

使ったことがないパソコンを紹介するのも違うな~と思案中。

というか、そんな紹介したいメーカーがない・・・。

 

2022年09月 BTOパソコンメーカー 比較前提

ここからは、あくまでも管理人の勝手な主観です。

 

下記モデル、今のところ6月が最安値でしたがコスパが良くお勧めです。

2022年02月08日(火) New Inspiron 14(5425)ノートパソコン 発売
ZEN3アーキテクチャのCPU搭載のNweモデル!(旧モデルはZEN2)
AMD Ryzen 5 5625U 6コア/12スレッド プロセッサー
画面のアスペクト比が従来モデルの16:9から16:10になり作業のしやすさが向上

\DELL公式でサイト Newモデル/
【Dell】New Inspiron 14 AMD プレミアム

 

いつも言いますが、パソコンは自分が欲しいと思ったときが買い時。

半年もすれば、ラインナップが新しいものに変わってしまいます。

待つ意味はほぼなし。

 

欲しい時に買う!
やりたいことをすぐに実行する!
上記が、ただしいパソコンの買い方です!

 

待つのは、「やりたいことをする時間を失うだけで無駄」になってしまいます。

 

2022年09月の比較構成は以下。

数年問題なく使え、ちょっと重めの作業にも耐えられる汎用性とコスパを重視。

  • インテル CoreTM i5(第11世代 or 12世代) AMD Ryzen 5(5000シリーズ)
    Ryzenの6000シリーズはハイクラスには搭載されていますが、ミドルクラスはまだ・・・
  • メモリ 8GB以上
  • ストレージ(SSD) 256GBまたは512G、1Tにしたい場合は自分で換装しましょう。
AMD Ryzen
AMD Ryzenを選択することで安くなります。
インテルにこだわりがなければAMD!
※最近はインテルのAMD対抗戦略もあり値段差は微妙になりつつあります!

 

性能(重量も多少考慮)
・10万円以下のミドルクラスで管理人が考える構成があるか。
・ディスプレイは非光沢かどうか。
・型番違いのCPU性能差も考慮
コスパ
・ミドルクラス(CPU、メモリ、ストレージ)ができるだけ同じもので値段を比較。
・比較は14インチノートパソコン(ない場合は15.6インチ)
※管理人のおすすめは14インチ。
13インチと15インチのいいところどりができるのが14インチ
保証
・1年あれば星3つ。
・追加料金で保証延長あれば4つ。
・追加料金なしで1年を越える延長があれば5つ。

 

各BTOメーカーの「これでしょ!というノートPC」をさがして比較しています。

割引だったり、クーポンだったり適正価格を理解して探す必要があります。

これが結構手間なんです。

なんで、こんなにわかりずらいのというぐらい面倒!

当たり前ですが割引後の値段が比較対象!

 

2022年09月 BTOメーカー 比較結果

2022年09月現在の管理人、主観はいりまくりのBTOメーカー比較です。

毎月更新。

 

■9月の所感

8月からは各社ともに若干値下がり、もしくは据え置きが多い。

各社ともにインテルCPUは12世代が主流になりつつあります。

AMDに関しては、ハイクラスのノートPCには6000シリーズが搭載されていますがミドルクラスへの搭載はまだの模様。

ただし、5000シリーズはこなれてコストパフォーマンスが良いためある意味買い時。

 

★1 DELLは若干値下がり

8月からは5%~10%程度値下がりしている模様。

また、普通に売っているものよりも即納モデルの方が安い

まあ、在庫を吐き出したいのでしょうね・・・。

前回も書きましたが、インテルの12世代搭載のノートPC(ミドルクラス)はだいぶ値段がこなれてきました。

8月から、さらに値下がり!

\DELL公式サイト 第12世代 Newモデル/
Inspiron 14 ノートパソコン(2022年4月1日発売)

 

ただし、安さを追求するなら下記がおすすめ。

ストパフォーマンス抜群の値段であることには変わりなし。

  • ZEN3アーキテクチャのCPU搭載!(AMD Ryzen 5 5625U 6コア/12スレッド)
  • 画面のアスペクト比が従来モデルの16:9から16:10へ

\DELL公式サイト AMD搭載 Newモデル/
【Dell】New Inspiron 14 AMD プレミアム

 

★レノボ、若干値上がり!?

ミドルクラスのノートPCはインテル12世代搭載が続々と投入され始めています。

ただし、値段は今のところいまいちな感じ

もう少し、こなれてるくのを待った方が良いというのが今のレノボ。

 

★HPはようやくモデル更新が入ったといった感じ

HPもインテル12世代搭載のミドルクラスノートPCを投入し始めています。

ようやく、ラインナップが更新され管理人おすすめの非光沢もリニューアルされました。

 

管理人おすすめ!非光沢インテル12世代

HP Pavilion 14-dv 

上記のスタンダードモデルに対して、「スピードとグラフィックス性能を兼ね備えた最新のインテルCore™プロセッサー・Hシリーズを搭載」したモデルもあり。

HP Pavilion Plus 14-eh

安いのが良い場合は、AMDの14インチのエントリーモデルの検討もおすすめ。

\HP公式サイト 14インチ エントリーモデル/
エントリーノートPC『HP 14s-fq』
iconicon

★マウスはいつものように安心感重視の戦略

mouseは秋の売り尽くしセール実施中。

ほしいものがセール中ならコスパ良し。

軽いノートパソコンを求めているならマウスは一考の価値あり!

~9月14(水)まで/
秋売り尽くしセール

マウスコンピュータ 

 

■DELL
9月値下がり!
★:性能 5.0→5.0 据え置き
★:コスパ 4.5→5.0

■HP
12世代搭載の非光沢がようやく購入できるように!
★:性能 4.0→4.5
★:コスパ 3.5→4.0

■レノボ
12世代搭載が出そろい始めるが値段はこなれていない。
★:性能 4.5→4.5 据え置き
★:コスパ 4.5→4.0

■マウス
秋の売り尽くしセール実施中!
ほしいものが、セールにあればコスパよし!
★:性能 据え置き
★:コスパ 据え置き

 

インテル12世代搭載がようやく各社ともに出そろい始めました。

そろそろ、ミドルクラスにRyzen6000シリーズ搭載のものが出てほしいと思っています。

年末にくるか!?

 

■管理人の主観入りまくりの星取表

マウスコンピューター

性能  4.0
コスパ 4.0
保証  4.0
サイト 3.0
軽さならマウスコンピューター
MADE IN JAPANの安心感
10万円未満(税込・送料込)で買える!コスパに優れた人気パソコン特集

DELL 個人TOP

性能  5.0
コスパ 5.0
保証  4.0
サイト 3.0
重量も軽く、性能も良い。
性能、コスパのバランスが最良
広告掲載・売れ筋モデル

日本HP

性能  4.5
コスパ 4.0
保証  4.0
サイト 4.0
非光沢がスタンダードモデルに登場!
10万円以下で買える!HP Pavilion 14-dv 非光沢!

レノボ

性能  4.5
コスパ 4.0
保証  4.0
サイト 2.0
過去に色々あったが気になる人は・・・
ここが便利!レノボWeb広告限定ストア

他メーカー 思案中

 

 

2022年9月 買いのBTOパソコンメーカー

パソコン需要、メモリ重要が落ち始めているというニュースが気になりますが・・・。

BTOメーカーのパソコンは、いったって普通です。

AMD Ryzen 6000シリーズ搭載のミドルクラスへの搭載は、なかなかこない。。。

年末までには出てほしい!年末商戦に期待!

 

今月も、下記の鉄則を継続しましょう!
新製品が出たら、値段をメモ!

 

DELLに遅れて、他のBTOメーカーも新しい製品にリニューアルされはじめています。

ウオッチを継続して、ほしいノートパソコンを手に入れましょう!

\DELL公式オンラインストア/
DELL 個人TOP

\日本HP公式オンラインストア/
 日本HP 

\レノボ公式オンラインストア/
  レノボ  

\レノボ公式オンラインストア/
マウスコンピュータ 

 

次回は2022年10月前半に更新予定。

月前半がやはり、値段の更新とあわせてよい感じでウオッチできます。

最新情報は下記からご確認ください。

管理人の勝手なBTOパソコンメーカー比較 毎月更新
一昔前は自作のパソコンを作ったりしたものです。しかし、今は自作したからと言って安くなるわけではなく・・・。完全に自己満足の世界。そのため、最近はもっぱら量産系BTOパソコンを購入です。DELL、日本HP、マウス、パソコン工房・・・色々ありま…

 

ただし、あくまでも、管理人の主観です。

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