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【解説】BTOパソコン初心者のための『メモリ容量について』

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【解説】
BTOパソコン初心者のための
『メモリ容量について』

こんにちは、管理人のomoroyaです。

 

ノートパソコン買いたいな~と思いパソコンメーカーのサイトを確認。

パソコン購入時にメモリ容量はどうすれば良いの?と悩むノートパソコン初心者の方もいると思います。

知っているっ人にとっては当たり前のことも、知らないとまったくわからないのがパソコン・・・。

ということで、初心者向けにメモリ容量について解説。

購入時の参考になれば幸いです。

 

ちなみに、パソコンメーカーのサイトを見るとわかりますが・・・。

現在のノートPCはカスタマイズしない場合、ほぼ8GBが標準搭載されています。

なぜか?高負荷をかけない日常的な使い方であれば8GBで十分だからです。

ということで、結論がでてしまっていますが初心者は8GBでOKということですね。

 

BTOパソコンメーカーの比較記事は下記からご確認ください。

管理人の勝手なBTOパソコンメーカー比較 毎月更新
一昔前は自作のパソコンを作ったりしたものです。しかし、今は自作したからと言って安くなるわけではなく・・・。完全に自己満足の世界。そのため、最近はもっぱら量産系BTOパソコンを購入です。DELL、日本HP、マウス、パソコン工房・・・色々ありま…

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メモリとは?

メモリとは「Random Access Memory(RAM)」のこと。

 

メモリ(RAM)は、CPUが任意の時点で必要とするストレージ(SSD、HDD)からのデータの一部を格納する役割をもっています。

記憶装置の1つですね。

パソコンにはメモリの他に、ストレージ(SDD、HDD)と呼ばれる記憶装置もあります。

こちらは、OSやファイルなどありとあらゆるものが保存されている記憶装置。

低速で安定した速度で大量の情報を読み書きできるようになっています。

ストレージに対してメモリはとても高速で動作するように設計されています。

ようするに、動作が遅いストレージと常にやりとりをすると、パソコンは遅い動作しかできない!

そこで、高速で動作するメモリに一時的にデータを蓄え、高速なメモリとCPUでやり取りすることでパソコンの動作を高速化しているわけです。

メモリが多ければ多いほど、高速で動くメモリに格納できるデータが増えるということになりパソコンの速度を左右することになります。

じゃ、メモリだけでいいじゃんって思いますが・・・

メモリはSSDやHDDと違って電源を落とすとデータが消えてしまいます。

また、SSDやHDDに比べれば容量単価が高いためパソコンの使い方によっては無駄になってしまうのも確かです。

普段、ネットサーフィン、メール程度しかしないというような人が8GBのメモリ容量を使い切るということはありません。

そんな人が、16GBとか搭載してもお金の無駄ということです。

逆に、一度にアプリ大量に開く、ゲームなどをプレイするPhotoshopを使用するなどなど・・・

負荷のかかる使い方をする場合、メモリ容量が少ないとストレージとのやり取りが頻繁に発生するためパソコンの動作が遅くなるといったことになってしまいます。

 

ようするに、自分の使い方に合わせてメモリ容量は選択しましょうということです。

 

メモリ容量はどれぐらいが必要か?

では、実際に使用用途にあわせてどの程度の容量が必要になるかを考えていきます。

2022年現在発売されているノートパソコンの標準的なメモリ容量は8GBです。

最初に書きましたが、これはノートパソコンを普通に使っている分には十分なメモリ容量だからです。

そのため、明確に目的が決まっておらずネットサーフィン、メール、写真整理程度であればパソコン初心者はまずは8GB搭載のノートパソコンで十分です。

 

■4GBの場合

Windows11のハードウェア要件の最低要件となります。

windows11に移行しつつある現在、発売されるノートパソコンは4GB以上ということになります。

ただし、これは最低要件であるため4GBで使うことはおすすめしません。

なぜかというと・・・

日常使いとはいえアプリなどを複数立ち上げるという使い方はまあまあ普通にすると思います。

その場合、確実に体感速度としてストレスを感じると考えます。

 

■8GB

日常使いであれば十分な容量であり、ストレスを感じることはないと考えます。

複数のアプリを立ち上げても遅いと感じることもなく。

音楽アプリで音楽を聴きながら、ネットサーフィンをしても問題なく実行することができます。

また、それほど性能が要求されないゲームであれば8GBでも遊ぶことが可能です。

初心者の方は、まずは8GBで使ってみて増設するかどうかを検討するのが良いと思います。

 

■16GB

パソコンを使う目的がある程度明確に決まっている場合は16GB以上を推奨します。

例えば、

  • ゲームの推奨メモリが決まっている
  • 容量の大きなファイル操作を頻繁にする
  • 動画編集をする

などなど。

ただし、この辺のスペックを要求するような作業をする場合はメモリだけではなくCPU、グラフィックカードなども考慮する必要性にせまられます。

すでに、初心者向けのスペックではありません。

 

■32GB

ここまでくると、初心者にはまったく不要な領域で・・・

高い計算能力を必要とする作業を要求される人向けの環境となります。

例えば、Photshopで容量のでかい写真を100枚開くとか無茶ぶりしたい方は32GB以上を搭載してください。。。

メモリ容量の偉大さを体感できると思います。

 

ノートPCのメモリの追加について

ノートPCは通常メモリスロットが2つとなっています。

そのため、例えば8GBのノートパソコンを購入した場合は・・・

4GB×2枚搭載されていたり、8GB×1枚搭載されていて、1スロット空いていたりという状態となっています。

そのため16GBに増設したいとなった場合、前者は搭載されていた4GBのメモリは無駄になってしまいます。

後者であれば、追加で8GBを購入すれば16GBとすることができます。

購入時に搭載されているメモリの状態は確認するようにしておきましょう。

 

メモリを実際に増設した時の記事があります。

ご参考。

 

メモリの規格について

メモリはデスクトップ向けと、ノートPC向けでは規格が異なります。

デスクトップは多くの場合DIMMを使用しており、ノートPCにはSO-DIMMが使われます。

また、データレート規格があり

DDR、DDR2、DDR3、DDR4、DDR5などあり最新の規格はDDR5となります。

まだまだDDR4搭載のパソコンが多いですが、DDR5は今後主流となっていくと思います。

 

■メモリの表記について

例えばノートPC用のメモリ「SO-DIMM DDR4 3200 PC4-25600

  • SO-DIMM:ノートPC向け
  • DDR4:メモリ規格
  • 3200:データ転送レート、単位 MHz
  • PC4-25600:メモリ帯域幅、単位 MB/s
    ※PC4はメモリ規格DDR4を示しており、25600が帯域幅MB/s
    ※メモリモジュールが1秒間に転送可能なデータ容量を示す

 

メモリメーカー

メモリメーカーはたくさんあります。

  • CFD販売
  • マイクロンテクノロジー(Crucial)
  • シリコンパワー
  • キングストン
  • Transcend
  • Team
  • サムスン

などなど・・・

規格があっていれば、どのメーカーのメモリでも大抵は動きます。

 

まとめ

メモリ容量について簡単に解説しましたが・・・

要するに、自分の用途にあわせて容量を決めるということ。

パソコン初心者は8GBから初めて、ストレスと感じるようであれば増設というのがおすすめ。

4GBはおすすめしません。

普段使いでも、ストレスと感じる可能性がたかい・・・。

 

BTOパソコンメーカーの比較記事は下記からご確認ください。

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