シーズンオフ 沖縄 おすすめコース 日程

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シーズンオフ 沖縄 おすすめコース 日程

今回は、子供の卒業記念で行った沖縄旅行について。

3月の卒業式シーズン、沖縄はもちろんシーズンオフ。

シーズンオフでも、計画次第で十二分に楽しめるのが沖縄。

そこで、今回の旅行を通して知ることができた、沖縄のシーズンオフのメリット、デメリット、楽しみ方などを伝えたいと思いブログにしてみました。

我が家は大きな旅行はあまりしません。

そのため、泊りがけの旅行に子供たちのテンションはかなり高め!

子連れで旅行を楽しむためには、それなりの計画も必要。

ということで、旅行のしおりまで作成し修学旅行気分でノリノリの旅行を計画!

メンバー              :5名。(大人3人、子供2人)

日程                     :3泊4日(3月下旬のオフシーズン)

シーズンオフ メリット・デメリット

●メリット

  • シーズン中は高額なハイクラスのホテルに格安で泊まれる。
  • シーズンオフといっても沖縄なので温暖
  • 台風とかち合うことがほぼない
  • 比較的すいている。←予約なしでも飲食店などに入りやすい

●デメリット

  • 海のレジャーは皆無(当たり前ですが・・・)

 

ちょっとデメリットとも違うが、盲点というか注意点が1つ。
小6の3月、ほとんどの子供が12歳を迎えていると思います。
12歳は小学生だろうが中学生だろうが大人扱いになってしまうのです。
小学生の子供なのに大人料金!しょうがないとは言え、後で「え!」
とならないように頭の片隅には入れておきましょう。

 

旅行日程と宿泊施設について

JTBで何部かパンフレットを持ち帰ってはにらめっこ!

隅から隅まで読んでは計算機たたいて旅費計算!

このご時世にかなりアナログなやり方・・・
(でもアナログの方が私にはわかりやすいんです!)

同じホテルでもパンフレットによって旅費が変わり、いかに安くお得なものを見つけ出すか。

苦労しますが、旅行前の楽しみの一つでもあります。

探すときの注意点としては、ホテル代が安くても、飛行機の時間帯によっては割増が大きくかわるためそのバランスが重要なこと。

日程

行き: 8:25羽田発→11:10沖縄着 JAL ←1200円/人の割増

帰り: 16:30那覇発→18:50羽田着 JAL ←割増なし

※あくまで旅行当時の割増増減なので参考程度と考えてください。

滞在ホテル: カフーリゾートフチャク コンド・ホテル 3泊

レンタカー: 1つアップグレード。

レンタカーをアップグレードしたのは、人数が5名いるからです。
沖縄の旅行は車での移動が主な手段となるため、ゆったりと旅行するためにも
人数に合わせたレンタカーを借りることをお勧めします。

 

今回は前々から気になっていたホテルに泊まりました。

これ夏に泊まろうと思ったらかなり高いです!

コンドミニアムを兼ねているので部屋にキッチンがあり、別室のベットルームがあり部屋の広さは別格でした。

マンションの1室のような感覚です。

次は沖縄一日目について

 

シーズンオフ沖縄1日目

5時半AM 自宅出発

飛行機の時間も早いので、朝5時半には家から車で出発。

駐車場は羽田空港を川崎方面へ超えたパーキングを予約。

空港の駐車場でも早朝なら停められる可能性はありますが、予約枠は少なく予約しづらいため念には念を入れて周辺駐車場を確保することをお勧めします。
また、周辺パーキングも旅行シーズンは予約でいっぱいになっているので
早めの予約が吉!

7時 羽田到着

8時25分の飛行機のはずが、まさかの遅延・・・

9時半~10時頃の出発の飛行機に搭乗。いきなりの予定ずれ・・・

11時過ぎに到着の予定が12時半すぎて那覇空港に到着。

こんなとき、計画表が役に立ちます。ノリノリでたてた計画表を見ると1時間ずらしたとしても、お店の開店、閉店時間などに問題ないことがわかり

計画通りに進めることに。

アクシデントがあっても計画表があることで、修正がしやすいので作成することをぜひ、お勧めします。

13時 「御殿山」で昼食

レンタカーも無事手配し、いざ昼食へ!

しか~し「ここのお店!」とチェックしていたお店がなんと休日!!

またしてもアクシデント・・・

ここでも計画表が役に立つことに。

もしものための、第2候補へお店を変更。

その場で探すのは、気持ち的にも大変。第2候補は決めておくことをお勧めします。

気を取り直し、首里の高台にある「御殿山(うどぅんやま)」でソーキそばをいただく。

このお店、なかなか良かったです!

そばも純麺と胚芽麺から選べます。どちらも文句なく美味しい。

古民家で趣のある店構え、ここ大当たりだったんじゃないか!?

15時 首里城公園

小雨が降っていましたが、「もう行ってしまえ~」てな感じです。

首里城の中に入ってしまえば雨関係ないですしね。

大体1時間半くらい見学。

いわゆる定番の観光場所。

その後ホテルへの道すがら、美浜アメリカンビレッジで夕食のため立ち寄ります。

18時 美浜アメリカンビレッジのデポアイランドで夕食

「アイランドテラス」で、ボリューミーなアメリカンな夕食をいただきました。

これがまた美味しかったです。スペアリブが柔らかく、ジューシー!

お昼も遅かったし、お腹すいてないな~なんて言いながら、あまりのおいしさに完食。

食べ終わるころ、あたりはすっかり暗く、時間があればアメリカンビレッジをショッピングしたかたな~と思いました。

いよいよホテルへGO~!!

20時 カフーリゾートホテルへ到着&チェックイン

出発から遅延というアクシデントに見舞われ、

全般的に時間が後ろ倒しとなり、予定より遅くチェックイン。

部屋は2部屋予約。

正直、あの部屋を2人や3人で使用するには広すぎ!

部屋の広さ、ふかふかのベッドに子供たちも大興奮!

しかも、窓からの眺めが抜群で夕日が照らす海を見るのが今から楽しみ!

と思いながらの就寝。

窓からの眺めを載せておきます。↓↓↓

旅行にアクシデントはつきものですが、アクシデントを楽しむのも旅行。

あの時、「あんなことあったよね~」と言える、それも旅行の楽しみ方。

この値段(シーズンに比べ数十パーセントOFF)で、このホテル、広い部屋、オーシャンビュー。これもシーズンオフのメリットです。
アクシデントにより時間が多少ずれましたが、比較的空いているため時間調整しやすいのもシーズンオフのメリット。ゆったりと旅行を楽しむ、シーズンオフの最大のメリットかも。

次は2日目を紹介します。では~

 

シーズンオフ沖縄2日目

7時 朝食

バイキング形式ではないけど、結構ボリュームもありお腹いっぱいになりました。

5種類くらいから食事を選択。

洋食、和食などから選択し、のんびりと朝食。

9時 美ら海水族館へ出発

1時間くらいを予定していましたが意外に時間がかかり、10時半ごろ到着。

移動時間は余裕を持つことが旅行の秘訣ですね・・・。

予定していたイルカ餌付け体験はできませんでした。(これはちょっと残念)

水族館を見物しましたが、団体客と重なり結構混雑。海外からきている方が多い様子。

沖縄ならではの水族館、同規模の水族館は本州にもあるので、内容は普通ですが、気分は沖縄なのでよしです。

昼はランチバイキングを予定していましたが、朝食が思ったよりお腹にたまっていたため、古宇利島へ向かう途中でおにぎりを購入。

お昼は、軽く済ませてしまいました。

12時半頃 ワルミ大橋→古宇利大橋→古宇利島へドライブ

ドライブを兼ねて、大橋を渡り、古宇利島へGO!

島の反対側にあるティーヌ浜を目指してのドライブ。

ひとしきり砂浜で遊び、ハートが見える岩もしっかり写真にとりました。

ここでもう一つ、上の岩がハートに見えるということなのですが

次の写真の岩の間もハートに見えませんか?撮るときの角度がとても重要です!

16時 琉球ガラス ティダ工房でグラス・トンボ玉作り体験(恩納村)

事前に予約済み。

シーズンオフで海のレジャーができないため、

体験の思い出作りにしたいと思い、琉球ガラスに挑戦!

トンボ玉でのネックレスづくりとグラスづくりをすることに。

その時に作ったグラスは今も使っています!

シンプルだけど素敵な手作りグラス、シーズンオフにはもってこいの体験では?

17時半 万座毛

とにかくすごい風でした。沖縄の3月といえども、ここまで風が強いと結構寒い。

万座毛の見物でしたが、目をつぶって歩くと北国青森の竜飛岬???

なんて思えてしまうほど寒さを感じました。

これはシーズンオフのデメリットかな・・・。

いえいえ、これもシーズンオフならではと思います。

シーズン中では体験できませんから!

18時 アダン沖縄店(豚しゃぶしゃぶ)で夕食

万座毛が寒かったので、早々に退散。

近くのお店(チェック済み)の「アダン沖縄店」でしゃぶしゃぶを堪能。

豚のしゃぶしゃぶってこんなに美味しいんだ!と思えるほど、柔らかく程よい脂身があり美味しかったです。

特に予約はしていませんが、待つことなく入れました。

店に気軽に入れるのが、シーズンオフのメリットですよね!

19時半 ホテルへ戻りゆっくり~

本日は、これにて就寝。

次は3日目をご紹介します。では~

 

シーズンオフ沖縄3日目

沖縄旅行3日目がスタート。

本日の目的は、プチ離島の旅。目指すは久高島。

沖縄の離島は、手軽に行けるところでも海の透明度が本島とは違うこと。

7時 ホテルで朝食

本日も気分よく目ざめ、まずは朝食。

9時半ごろ 安座間港へ出発(久高島への高速船乗り場)

安座間港は久高島へ向かうための高速船乗り場。

駐車場無料!なおかつシーズンオフのため空いています。

11時半 安座間港~久高島(徳間港)へ高速船で移動。

向かう離島は久高島。

久高島は天国に近い島と呼ばれておりパワースポットだとか。

島にある石や雑草一つ持ち帰ってはいけないとのこと。

もちろん祟りがあってはならないので、何一つ持ち帰りませんでしたが。

(私、割とビビリなので信じてしまいます・・・。)

安座間港から高速船にのり15分ほどで徳間港へ到着。

高速船の揺れがそれなりにあり、子供たちはそれも楽しいらしく。

到着後、さっそくレンタサイクルで島巡り。

自転車で軽々1週できてしまうほどの小さな島。

3月でしたが、日差しが結構強く日焼けには注意です。

途中でビーチによりましたが、海の綺麗さが半端じゃないです!

これが、離島へ行く最大の目的。

子供たちに、「綺麗っていうのは、こういうこと!」というのを伝えたかった。

手つかずの自然がそのままでした。

そして、神様の船が停泊するといわれており、遊泳は禁止されています。

また、島の最北端であるカベール岬までの道が、しろい一本道で本当に天国へつながっている道ではと思ってしまうほどの雰囲気でした。

沖縄本島から東側に位置する久高島は、

その先太平洋がどこまでも広がっていて、ニライカナイ(天国)があると信じられていた。

確かに、この景色から見る太平洋は、本当にニライカナイ(天国)があると思わせる絶景です。

昔の人が何を思い、この景色を見ていたのか、思いを馳せてみるのはいかがでしょうか?

霊感がまったくない私にも、ここってなにか特別なパワーがあるかもと思わせる雰囲気のある離島です。

怖い意味ではなく、なんとなくロマンチックで居心地良いところ。

その昔、まだ科学技術も発展していなかった時代、自然現象すら神様のなせる果報だと信じていた人々。

本当に純粋に信じて自然の恵み(神様)に感謝しながら生活していたのでしょう。

ぜひ、一度は行ってみてもよいのではないでしょうか?

 

ホテルの朝食がボリューミーだったので、昼をまたいで久高島にいた私たち。

14時頃お腹がすいてしまい、食事を取ることに。

前評判で久高島のお昼は期待しないほうが良いと聞いていたので、考えていなかったのですが、徳間港近くのお店のソーキそばをいただきました。

「あれ、普通に美味しい!」

思わずお替りしちゃったくらい。

調べた情報が、本当かどうかは自分で確かめることも大事ですね!

15時半 久高島(徳間港)→安座間港→ホテルへ出発

18時 しまぶた屋で夕食

この日は、那覇市内の国際通りなど散策予定でしたが、予定を変更して、ホテルへ戻り、ゆっくりすることを選択。

(※このへんは臨機応変です。私の旅行のモットーはあくせくしないこと!)

ホテル近くのお店「しまぶた屋」でトンカツをいただきました。

ここのお店もしゃぶしゃぶがありましたが、前日に食べたので本日はトンカツ。

これまた美味しい!沖縄は断然豚ですね!豚豚豚の豚三昧!

19時半 ホテル内でシーサーの絵付け体験。

沖縄といえばシーサー。

シーサーの絵付け体験が可能とのことで、子供たちと体験。

下の子は生き生きと絵付けしていましたが、上の子は、疲れたのか途中で飽きてしまったのか、途中から絵付け交代(笑)

見事にピンクのシーサーと緑のシーサーが出来上がりました。

奇抜な色だけど、オリジナル感あり、何気にインスタ映えする感じ。

沖縄のきれいな海にはとってもお似合いなシーサーたちでした。

今も我が家の玄関にちょこんと飾ってあります。

 

そして次はとうとう最終日。さびしいな~ということで、では~。

 

シーズンオフ沖縄4日目

いよいよ最後の日。

7時 ホテルの朝食

本日は朝食バイキングにグレードアップ(最終日ですから)。

ただ、バイキングでなくても前日までいただいていた朝食でも十分満足いく内容です。

10時 チェックアウト

サービスでホテル前でのチェキで写真撮影。

あっという間の4日間。

寂しさをこらえて、そしてまた必ず来ると心に誓い、ホテルを後にしました。

11時半 おきなわワールド到着

玉泉洞で洞窟見学→エイサーを見学。

途中でヤシの実丸ごと切ってもらい、ストローで中のジュース飲みました。

暑い沖縄では水替わりにもなるそうです。

本当に喉が渇ききっていたらいいのでしょうが、そこまで渇いていなかった私たち。

水替わりといっても水ではないヤシの実ジュース。

5人で飲んでも結構飲み切るのが大変・・・

おきなわワールド、沖縄をぎゅっと凝縮させ、観光用に作られた観光施設。

沖縄ってこうゆうものですよー的な案内パークでお土産屋さんや〇〇(色々ある)作り体験も多かったし、ところどころゲームセンターみたいなところもありました。

沖縄初めての初心者さん向けの施設です。

14時半 レンタカー返却

16時半 那覇空港出発→18時50分 羽田空港到着

沖縄旅行を終えて

計画を立て、ノリノリのしおりを作成し、行く前は指折り日数数えて楽しみにしていた沖縄。

いざ、始まってしまうとあっという間の4日間。

早かった。とにかく早かった。

楽しいことってなんでこんなに時間が過ぎるのが早いのでしょう・・・

シーズンオフのため、それほどの混雑感もなく、店も比較的楽に入れ、尚且つ観光場所もゆったりと回れ、ホテルも安い。

でも海が綺麗なところ、沖縄料理のおいしいところ、などなどシーズンの沖縄と変わらない。

シーズンオフでもこんなに楽しめます。

シーズンの沖縄は、どうしても海中心。
シーズンオフの沖縄は、海が中心にならないため、いつもと違う沖縄が楽しめるのです!

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