管理人の勝手な
BTOパソコンメーカー
2026年7月
こんにちは管理人のomoroyaです。
2026年7月。
※各社のラインナップがリニューアルされていることから値段の定点観測を2025年10月から改めることにしました。
新年度突入です。
7月若干値上がり!!
もう、前の月から値下がりすることはないのでしょうか・・・
ほんの一部は値下がりしているラインナップもあります。
しかし、トータルで見ると基本値上がりしています。
あいかわらず、メモリの需給はひっ迫は変わらず。
1年前のメモリの値段がいまでは考えられないぐらい安かったなと思う今日この頃。
毎度言っておりますが・・・
もう値上げ前の値段で購入することはできません!!
AI対応CPU搭載が標準のラインナップとなっていています。
まあ、しょうがないのですが・・・
付加価値を付けたということでPCの値段はあがります。
Intelで言えば、Core UltraとCoreの違い。
AMDで言えば、RyzenとRyzen AI の違い。
自身がパソコンに何を求めるか???で
値段が約2倍!!
何に使うかとしっかりと考えてPCを購入しましょう!!
2026年度が始まっても以下の状況は全く変わらず・・・
今後も値段が下がることは当分ないと断言できる状況!?
ほしいと思っているなら、買ってしまった方が良いでしょう。
待てば待つほど寝あがっている状況。
昨年の11月あたりと比べたら目も当てられない値段。
各社セールを実施していますが・・・
パソコン高くなったな~
という状況になりつつあります。
気になる方は各社ホームページにて確認ください。
すでに、手遅れですが必要に迫られているなら早めに購入しましょう。
\DELL公式HP/
DELL 個人TOP
\サマーセール 最大60%OFF ~7/29(水) /
日本HP
\買い替え応援セール延長戦 ~8/6(木)/
レノボ
■半導体業界情報
2026年7月時点の業界動向をもとにまとめます。
NVIDIA:AIシステム企業への進化が加速、「AIファクトリー」戦略が本格実装へ
→ AI需要を背景に高成長を維持し、AIインフラ企業としての地位をさらに強化
→ 「AI工場(AIファクトリー)」構想が具体化、システム全体の販売モデルへ移行が進展
→ Vera Rubinの量産・導入準備が進み、AIファクトリー向けシステムの展開準備が進展
→ Vera CPUの展開により、GPUだけでなくCPU領域でもAMD・Intelとの競争が本格化
→ HBM4供給体制は拡充される一方、依然としてメモリ・パッケージ供給能力が重要制約要因
→ GPU単体から「HBM・先端パッケージ・電力・冷却・ネットワーク」の総合最適化へ移行
TSMC:2nm拡大を継続、ボトルネックは完全に先端パッケージへ
→ 2nm量産立ち上げは順調に進み、顧客設計案件も拡大傾向
→ AI需要拡大に伴い、ウェハ供給以上にCoWoSなど先端パッケージ能力の確保が重要課題に
→ CoWoSは継続的な増産投資が進むものの、需要が供給を上回る状況が続く
→ NVIDIA向け需要が引き続き大きく、顧客集中構造がさらに強化
→ AI活用による歩留まり改善・生産最適化が進展
→ 最先端プロセスと先端パッケージの両輪で業界覇権を維持
→ パネルレベル技術(PLP / CoPoS)など次世代後工程への注力が加速
Intel:18Aは着実に前進、技術評価と事業化の両立が焦点
→ Intel 18Aを採用した自社製品投入に向けた準備が進み、性能・電力効率の改善が進展
→ 自社CPUへの適用ロードマップは明確化
→ 次世代14Aノード開発も継続し、技術面では巻き返しを模索
→ 一方でファウンドリ事業としての大型外部顧客獲得は依然として発展途上
→ TSMCとの量産規模・顧客基盤の差はなお大きい
→ AI市場ではGPU主導構造が続き、Intelは存在感回復が引き続き課題
Rapidus:量産準備は進展、「顧客獲得フェーズ」への移行が本格的課題に
→ 2nm試作ライン整備と顧客評価活動が継続
→ PDK整備や設計環境構築など開発基盤は着実に前進
→ 政府支援の継続により資金面の不安は相対的に低下
→ 国際連携やエコシステム構築も拡大傾向
→ 今後は技術進捗ではなく「実際の顧客案件・テープアウト実績」が評価ポイントに
→ 2027年量産目標は維持されるものの、事業化と収益化が最大テーマ
まとめると・・・(2026年7月時点)
※2026年7月時点で入手可能な公開情報をもとに管理人が勝手に整理・考察したものです。
といった感じでしょうか・・・。
半導体業界・・・
NVIDIA、TSMC、Intel、Rapidus・・・
10年後派遣を握っているのはどこでしょうか?
では、いつもの話題に。
先月から下記は変わらずなので読み飛ばしてください。
需給の補足事項を毎度ながら確認。
ここの注意書きはいつも通り。
では、本題へ。
今月も管理人の主観バリバリのBTOパソコン比較を勝手にやっていきます。
最新情報は下記からご確認ください。

今回は2026年7月分を掲載。
2026年のCPUについて。
パソコンは最新版を買うのが管理人の鉄則であるため・・・
世代が古いパソコンを買うことは、管理人はおすすめしない。
管理人個人の意見としては・・・
値段差を考えても、現状の最新を買うです。
■記憶装置
2025年は512Gが主流。
2026年は1Tが主流か?
DELL、HP、レノボともにラインナップの標準は512G。
多くあっても、困ることはありませんので素直に512Gを選択しましょう!!
512Gもあれば、OS領域不足で困ることはほぼありません。(使い方次第ではありますが・・・)
ただし、値上がりを考えると512Gが主流で変わらずか!?
今後、AI活用などが進むと個人PCへの大容量ファイル格納が増えるのでしょうか???
データを自PC内に置くのか?クラウドを利用するのか?
難しい問題です。。。
管理人はPCの中にデータを置いておきたくない派です。
各社のラインナップを見る限り、1Tほしい人は最初から1T品を選びましょう。
技術の進歩とコストダウンが進み・・・
1T欲しかったら1T品を選んで買っても問題ないコストパフォーマンス!
といままで言っていましたが・・・
こちらも値上がり必須・・・
欲しい人は早めに購入しましょう!!(手遅れ化も・・・)
といいつつ、いつも言っていますが・・・
管理人はパソコンにデータをためるとかはしないので1Tとか不要ですが。
今後は値段が下がらない、むしろ上がる?ことも考えると早めに購入するか。
クラウドを利用するのが良いかもしれません。
一昔前は自作パソコンを作っていた管理人。
自己満足の世界からは卒業済みです。
最近はというと、もっぱら量産系BTOパソコンを購入です。
■メモリ
各社ともにメイン構成は16Gが主流。
増えていく作業負荷など、CPU効率を考えると16Gがメイン構成と言ってよいでしょう。
ただし、AI需要によるメモリ不足が顕在化!!
32G構成も徐々に増えつつあります。
メモリの値段が暴騰しているのは周知の事実!!
すでに、手遅れですが・・・
PC購入を考えている人は、早めに行動に移しましょう!!!!
毎度、書きますが・・・
すでに、過去記事を読まれた方は途中はすっ飛ばしてOK。
「2026年7月 BTOメーカー 比較結果」からお読みください。
はじめに
BTOとはBuild To Orderの略です。
受注生産方式により販売されるパソコンを意味します。
主にインターネット通販による注文となります。
使わないソフト満載のパソコンに比べれば、不必要なソフトがないぶん安価で高性能です。
ソフト満載で売っていた、純粋な日本メーカーのパソコンは今や風前の灯です・・・。
パソコン購入の鉄則
ここの項目は必読!
安いモデルで遅いというのをよく見かけるので一言。
もし、パソコンを日常的に使うつもりなら・・・←ここ重要!(日常的に使う)
パソコン購入の鉄則は以下
- 最新機種を購入すること!
- 数年使いたいなら値段とのバランスが良いミドルクラス!
インテルならCore 5、AMDならRYZEN 5、を中心に自分の懐と使用用途を考えてグレードアップ、ダウンを検討。
AI処理、画像処理をともなうなら「Core Ultra」「Ryzen AI」 を検討しましょう!!
ちなみにCore UltraはCore Ultra 5がエントリーモデル。
ミドルクラスはCore Ultra 7になります。
さらに、安いからと言って中古にも気をつけましょう!
というか、パソコンを中古で買うのはお勧めしない!
CPU型番の読み方を覚えて騙されないようにしましょう!
下記、情報が古くなっています。(更新までしばしお待ちを)
2026年7月 パソコン購入時の前提
比較するのはノートパソコン。
SSDが主流になってからは、起動時間の速さ、手軽さでノートがいいなという感じ。
また、「ネットゲームする人」「グラフィック系の編集バリバリする人」「複数のソフトを同時進行で使う」といった用途でないかぎり・・・
10万円以上するパソコンの必要性がまったくありません。
とは今までいっていたものの・・・
昨今のメモリ高騰・・・
※下記の文章の値段も変・・・
を考えると10万15万を超えても・・・しょうがない!!
と先月までは言っていましたが・・・
26年4月に続き、26年5月、26年6月のウオッチ結果からいくと・・・
15万ではもはや厳しい状況に!!
15万円程度でもないことはないが・・・
数年使うことを考えると20万の予算必要かなと思う今日この頃。
さらに、パソコンの耐久性は気にしない。
なぜかというと、管理人は運と考えています・・・。
そのため大事なデータはパソコンだけに入れないがモットー。
NASまたは、クラウド利用。
ちなみにRAID10仕様のNASが部屋の隅に転がってます。
上記のNASはだいぶ古く危険を感じたためクラウドに移行!!
ようやく重い腰をあげて移行することに決めました。
しかしです・・・
クラウドもネットワークが使えなくなるとアクセスできないわけで・・・
趣味として新しいNASを構築しました。
とはいえ、パソコンにでかい記憶領域は不要!
データを別にしておけば、「パソコン買い替え時」「パソコン故障時」何の問題もありません。
故障したとき、買い替えしたときの楽さは一旦味わうと戻れません。
さらに、ディスプレイ。
光沢あり無理です。
サイズは14インチ。
※どうしてもという場合のみ・・・15.6も検討。
それ以上の大きさはノートである意味をまったく感じない。
管理人のおすすめは、なんといっても14インチ!
- 13インチ(13.3)
インターフェースが不足、画面が小さすぎて使いずらい - 14インチ(14.0)
インターフェースそれなり、持ち運びでき、画面サイズもちょうど良い - 15インチ(15.6)
インターフェースは充実しているが、持ち運びに不便
アフターサービスは保証期間内の修理さえしてくれればそれでよいです。
あーだこーだいいながら見た目はちょっと気にします。
安っぽい感じは好きではありません。
とまあ、パソコンに対してこんな扱いである管理人。
■2026年7月パソコン購入時の前提は以下
※CPU追加、ディスプレイサイズ追加
旧世代CPUより、新世代CPUをお勧めします!
- 購入価格 ・・・10万円15万前後・・・20万前後もやむなし
- 耐久性 ・・・運だから気にしない
- CPU ・・・ミドルクラス選択
インテル:Core 、Core Ultra
AMD:Zen5、AI 5シリーズ
- メモリ ・・・16G構成以上
- ストレージ ・・・SSD(512G、1T)
集積化が進みコスト削減が進んだことから好きなサイズを!!!
- ディスプレイ ・・・非光沢(好みですが・・・光沢無理です)
- サイズ ・・・14インチもしくは15.6インチ(おすすめは14インチ)
- 保証 ・・・1年以上(ただで延長保証あればうれしいです)
大事な前提を1つ追記。
理由は簡単で、比べてみると分かりますが明らかに割高になります。
必ず、欲しい構成に近いものをさがしてカスタマイズはしないことが重要です。
上記を前提に、「性能」「コスパ」「保証」の3点のみで各メーカーを星5段階で比較。
比較するメーカーは以下の5社。
使ったことのある4社に限定。
何気に色々使っている管理人です。
- マウス
- DELL
- 日本HP
- レノボ
追加でどこかを紹介しようかと継続検討中。
使ったことがないパソコンを紹介するのも違うな~と思案中。
というか、そんな紹介したいメーカーがない・・・。
2026年7月 BTOパソコンメーカー 比較前提
7月!!
そろそろ落ち着くか?と思いきや若干値上がりしています。
いったいいつになったら止まるのでしょうか?
今後も値上げが予想されますので、早めの購入がおすすめです。
パソコンは自分が欲しいと思ったときが買い時。
とくにメモリが高騰している状況を考えると・・・
欲しい人は早急に買うことが得策と考えます。
※すでに値上がり済みですが・・・
また、半年もすれば、ラインナップが新しいものに変わってしまいます。
待つ意味はほぼなし。
やりたいことをすぐに実行する!
上記が、ただしいパソコンの買い方です!
待つのは、「やりたいことをする時間を失うだけで無駄」になってしまいます。
2026年7月の比較構成は以下。
数年問題なく使え、ちょっと重めの作業にも耐えられる汎用性とコスパを重視。
CPUはCore、Core Ultra、Ryzen、Ryzen AI
CPUの型番は確認して買いましょう!
- インテル Core 5(Core 5、Core Ultra 5,7)
- AMD Ryzen (5、AI 5)
- メモリ 16GB 以上 (32GBでも良い)
- ストレージ(SSD) 512GBまたは1Tを選択
・15万円前後のミドルクラスで管理人が考える構成があるか。
・AI処理エンジン対応なら20万円前後~といったころ。(高くなったな~)
・ディスプレイは非光沢かどうか。
・型番違いのCPU性能差も考慮
・ミドルクラス(CPU、メモリ、ストレージ)ができるだけ同じもので値段を比較。
・比較は14インチノートパソコン(ない場合は15.6インチ)
※管理人のおすすめは14インチ。
13インチと15インチのいいところどりができるのが14インチ
・1年あれば星3つ。
・追加料金で保証延長あれば4つ。
・追加料金なしで1年を越える延長があれば5つ。
各BTOメーカーの「これでしょ!というノートPC」をさがして比較しています。
割引だったり、クーポンだったり適正価格を理解して探す必要があります。
これが結構手間なんです。
なんで、こんなにわかりずらいのというぐらい面倒!
当たり前ですが割引後の値段が比較対象!
2026年7月 BTOメーカー 比較結果
2026年7月現在の管理人、主観はいりまくりのBTOメーカー比較です。
毎月更新。
ほしいと思っていたパソコンの値段は毎月同じ日にメモを取りましょう!!
7月の感想一言。
まだあがるんかい!!
いつになったら止まるのでしょうか?
「インフレって怖いですね」と思う今日この頃。
そろそろ落ち着くか?ということはおそらくないでしょう。
世界情勢から言っても、さらなる値上げがあっても不思議ではない。
■6月に対しての動向
DELLは若干値上がり。
HPはほぼ横ばい。
マウスも横ばい、ただしセールで若干値下げしているようにも見えます。
レノボもは若干値上がり。
トータルで見ると値上がりなんですね・・・。
■DELL
7月は6月から、若干値上がり。
★:性能 5.0→5.0 →
★:コスパ 4.0→4.0 →(DELLのコスパもだんだん微妙に・・・)
★:保障 4.0→4.0 →
■HP
7月は6月から、ほぼ横ばい
HPはセール品(キャンペーンモデル)を買うこと!
★:性能 5.0→5.0 →
★:コスパ 3.5→4.0 ↑(今月据え置いた分をコスパに反映)
★:保障 4.0→4.0 →
■レノボ
7月は6月から、ほぼ横ばい
ラインナップは多すぎて考えたくないのはいつも通り
★:性能 4.5→4.5 →
★:コスパ 3.5→4.0 ↑(今月据え置いた分をコスパに反映)
★:保障 4.0→4.0 →
■マウス
7月は6月から、ほぼ横ばい(ただしMade in Japanならmouse)
ただし、セール品は一部割引による値下げになっている
軽さを重視するならマウスは買い
生産から販売まで、すべてを国内で実施!!
★:性能 3.5→3.5 →
★:コスパ 3.0→3.0 →(他社が値上げ済みのためコスパは横ばい)
★:保障 4.0→4.0 →
■管理人の主観入りまくりの星取表
性能
コスパ
保証
サイト
軽さならマウスコンピューター
MADE IN JAPANの安心感
10万円未満(税込・送料込)で買える!コスパに優れた人気パソコン特集
性能
コスパ
保証
サイト
重量も軽く、性能も良い。
性能、コスパのバランスが最良
広告掲載・売れ筋モデル
性能
コスパ
保証
サイト
数量限定!お得なキャンペーンモデルを特別価格で提供!
性能
コスパ
保証
サイト
過去に色々あったが気になる人は・・・
ここが便利!レノボWeb広告限定ストア
2026年7月 買いのBTOパソコンメーカー
2026年7月26日現在。
7月のおすすめは・・・6月に引き続き、特にありません!!
先月も書きましたが・・・
この半年の値上がり率が凄すぎて、何が安いのかもわからなくなってしまうような値段。
メーカー気にせず見た目で好きなPCを購入しましょう。
というぐらい、もう変わらん。
通常の使い方では、性能の違いがわかりません!!
今年になってから毎度書きますが・・・
待てば下がるという状況は一変!!
待つと上がるというこのご時世。(インフレです!!)
考え方を変えて行動する必要があります。
メモリ等々の状況を考えても値上がり継続と考えられます!!
購入しようと考えている方は、早めの行動をおすすめします。
いつ値上がりが止まるのでしょうか!?
\DELL公式オンラインストア/
DELL 個人TOP
\日本HP公式オンラインストア/
日本HP
\レノボ公式オンラインストア/
レノボ
毎回書きますが・・・
インフレが続いているこのご時世・・・
今後さらなら値上げ継続が見込まれます。
待つより、買った方が安いという世の中に!!
待てば値段が下がる!!
というのは過去のもの!!
さらなる値上がりをしないことを祈るばかりです・・・。
毎月、ほしいパソコンはウオッチを継続しましょう!
ただし、パソコンはほしいと思った時が買い時!
ほしいノートパソコンを手に入れましょう!
\DELL公式オンラインストア/
DELL 個人TOP
\日本HP公式オンラインストア/
日本HP
\レノボ公式オンラインストア/
レノボ
次回は2026年8月末に更新予定。
最新情報は下記からご確認ください。

ただし、あくまでも、管理人の主観です。


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