管理人の勝手な
BTOパソコンメーカー
2025年11月
こんにちは管理人のomoroyaです。
2025年度11月。
※各社のラインナップがリニューアルされていることから値段の定点観測を10月から改めることにしました。
10月時点の値段を基準に11月を確認していきます。
先月も言いましたが・・・
AI対応CPU搭載か否かで値段が約2倍程度異なっており2極化が進んでいます。
Intelで言えば、Core UltraとCoreの違い。
AMDで言えば、RyzenとRyzen AI の違い。
自身がパソコンに何を求めるか???で
値段が2倍!!
何に使うかとしっかりと考えてPCを購入しましょう!!
もうすぐ12月、気温は下がっていますがPCの値段はどうなるのか?
メモリ価格が急上昇しており、2025年末から2026年にかけてさらに高騰することがと予想されます。
ここ数か月で数倍の値段になっており、パソコンの値段に影響を及ぼすことは必須。
発売されて時間がたてば値段が下がると思っていたPCの値段が値上がりするということも考えられる昨今。。。
ほしいと思っているなら、買ってしまった方が良いでしょうと思う管理人です。
各社セールを毎度実施していますので・・・
気になる方は各社ホームページにて確認ください。
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日本HP
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レノボ
■半導体業界情報
2025年11月時点の業界動向をもとにまとめます。
- NVIDIA:AIバブルの中心、HBM不足に揺れる巨人
→生成AI需要によりデータセンター向けGPUの受注が過去最高水準
→HBM供給が逼迫し、納期遅延が発生
→投資家からは「AIバブルの中心」と見られている
→HBM供給制約が長期化することでAI市場での優位性が揺らぐ可能性あり - TSMC:2nm量産と海外拠点拡大、地政学リスクに挑むファウンドリ王者
→2nm世代の量産準備を進め主要顧客向けに供給開始
→米国アリゾナ工場、日本熊本工場での生産拡大を加速し台湾依存を減らす戦略を強化
→AI向けロジック半導体需要が急増し、スマホ向け依存度が低下
→海外工場の量産立ち上げが遅れるリスクが存在 - Intel:AI・量子で再起を狙う、製造遅延リスクを抱える挑戦者
→AI半導体を軸に再成長を狙う
→量子コンピュータ研究、2030年代前半に数万量子ビット級を目指す
→株価はAI期待で上昇
→製造プロセスの遅延リスクが依然としてありFoundry事業の信頼性が揺らぐ可能性あり - Rapidus:政府支援で走り出す日本の2nm夢、技術移転が鍵を握る
→経済産業省が追加で1兆円規模の支援を決定
→2027年度後半に2nm世代量産開始、2031年度に株式上場を目指す計画
→経産省から「指定高速情報処理用半導体の生産施設設置事業者」として正式選定
→技術移転や人材育成が予定通り進まなければ量産開始が遅れるリスクが高い
まとめると・・・
といった感じでしょうか・・・。
半導体業界・・・
今後の展開は・・・
AI需要の持続性・地政学リスクの行方・2nm量産の成否に大きく左右される見込み。
供給制約や政治的摩擦が今後どうなるのか?目が離せません。
では、いつもの話題に。
先月から下記は変わらずなので読み飛ばしてください。
需給の補足事項を毎度ながら確認。
ここの注意書きはいつも通り。
では、本題へ。
今月も管理人の主観バリバリのBTOパソコン比較を勝手にやっていきます。
最新情報は下記からご確認ください。

今回は2025年11月分を掲載。
2025年のCPUについて。
パソコンは最新版を買うのが管理人の鉄則であるため・・・
世代が古いパソコンを買うことは、管理人はおすすめしない。
管理人個人の意見としては・・・
値段差を考えても、現状は8000シリーズ、インテルならCore、Core Ultraを買うです。
2025年後半には、次世代CPU搭載機がラインナップし始めると考えます。
※Ryzen9000シリーズは2025年後半のハイエンド市場の主流になる見込み
■記憶装置
2025年は512Gが主流。
DELL、HP、レノボともにラインナップの標準は512G。
多くあっても、困ることはありませんので素直に512Gを選択しましょう!!
512Gもあれば、OS領域不足で困ることはほぼありません。(使い方次第ではありますが・・・)
今後、AI活用などが進むと個人PCへの大容量ファイル格納が増えるのでしょうか???
データを自PC内に置くのか?クラウドを利用するのか?
難しい問題です。。。
管理人はPCの中にデータを置いておきたくない派です。
各社のラインナップを見る限り、1Tほしい人は最初から1T品を選びましょう。
技術の進歩とコストダウンが進み・・・
1T欲しかったら1T品を選んで買っても問題ないコストパフォーマンス!
といいつつ、いつも言っていますが・・・
管理人はパソコンにデータをためるとかはしないので1Tとか不要ですが。
ただ・・・
ここまで安くなってきたら次は1T買ってもいいかな・・・と思いつつ。
たぶん空いたまま使わないだろうな・・・。
一昔前は自作パソコンを作っていた管理人。
自己満足の世界からは卒業済みです。
最近はというと、もっぱら量産系BTOパソコンを購入です。
■メモリ
各社ともにメイン構成は16Gが主流。
増えていく作業負荷など、CPU効率を考えると16Gがメイン構成と言ってよいでしょう。
ただし、AI需要によるメモリ不足が顕在化!!
ここ数か月でメモリの値段が暴騰しています・・・
今後PCの値段に反映されてPC自体の値段が上がることも考えられます。
PC購入を考えている人は、早めに行動に移しましょう!!!!
毎度、書きますが・・・
すでに、過去記事を読まれた方は途中はすっ飛ばしてOK。
「2025年11月 BTOメーカー 比較結果」からお読みください。
はじめに
BTOとはBuild To Orderの略です。
受注生産方式により販売されるパソコンを意味します。
主にインターネット通販による注文となります。
使わないソフト満載のパソコンに比べれば、不必要なソフトがないぶん安価で高性能です。
ソフト満載で売っていた、純粋な日本メーカーのパソコンは今や風前の灯です・・・。
パソコン購入の鉄則
ここの項目は必読!
安いモデルで遅いというのをよく見かけるので一言。
もし、パソコンを日常的に使うつもりなら・・・←ここ重要!(日常的に使う)
パソコン購入の鉄則は以下
- 最新機種を購入すること!
- 数年使いたいなら値段とのバランスが良いミドルクラス!
インテルならCore 5、AMDならRYZEN 5、を中心に自分の懐と使用用途を考えてグレードアップ、ダウンを検討。
AI処理、画像処理をともなうなら「Core Ultra」「Ryzen AI」 を検討しましょう!!
ちなみにCore UltraはCore Ultra 5がエントリーモデル。
ミドルクラスはCore Ultra 7になります。
さらに、安いからと言って中古にも気をつけましょう!
というか、パソコンを中古で買うのはお勧めしない!
CPU型番の読み方を覚えて騙されないようにしましょう!
下記、情報が古くなっています。(更新までしばしお待ちを)
2025年11月 パソコン購入時の前提
比較するのはノートパソコン。
SSDが主流になってからは、起動時間の速さ、手軽さでノートがいいなという感じ。
また、「ネットゲームする人」「グラフィック系の編集バリバリする人」「複数のソフトを同時進行で使う」といった用途でないかぎり・・・
10万円以上するパソコンの必要性がまったくありません。
とは今までいっていたものの・・・
昨今の物価高を考えると10万円を多少超えても・・・しょうがない!!
12、3万円程度までの予算があると、好みにあったものを探しやすいことも。
15万の予算があると見た目も含めて好みのものを選択できることも。
AI処理エンジン対応なら15万円前後~というのが現状の値段。
さらに、パソコンの耐久性は気にしない。
なぜかというと、管理人は運と考えています・・・。
そのため大事なデータはパソコンだけに入れないがモットー。
NASまたは、クラウド利用。
ちなみにRAID10仕様のNASが部屋の隅に転がってます。
上記のNASはだいぶ古く危険を感じたためクラウドに移行!!
ようやく重い腰をあげて移行することに決めました。
しかしです・・・
クラウドもネットワークが使えなくなるとアクセスできないわけで・・・
趣味として新しいNASを構築しました。
とはいえ、パソコンにでかい記憶領域は不要!
データを別にしておけば、「パソコン買い替え時」「パソコン故障時」何の問題もありません。
故障したとき、買い替えしたときの楽さは一旦味わうと戻れません。
さらに、ディスプレイ。
光沢あり無理です。
サイズは14インチ。
※どうしてもという場合のみ・・・15.6も検討。
それ以上の大きさはノートである意味をまったく感じない。
管理人のおすすめは、なんといっても14インチ!
- 13インチ(13.3)
インターフェースが不足、画面が小さすぎて使いずらい - 14インチ(14.0)
インターフェースそれなり、持ち運びでき、画面サイズもちょうど良い - 15インチ(15.6)
インターフェースは充実しているが、持ち運びに不便
アフターサービスは保証期間内の修理さえしてくれればそれでよいです。
あーだこーだいいながら見た目はちょっと気にします。
安っぽい感じは好きではありません。
とまあ、パソコンに対してこんな扱いである管理人。
■2025年11月パソコン購入時の前提は以下
※CPU追加、ディスプレイサイズ追加
旧世代CPUより、新世代CPUをお勧めします!
- 購入価格 ・・・10万円前後~15万以下(AI処理エンジン対応なら15万前後~)
- 耐久性 ・・・運だから気にしない
- CPU ・・・ミドルクラス選択
インテル:Core 、Core Ultra
AMD:RYZEN 8000、9000、AI 300シリーズ
- メモリ ・・・16G構成以上
- ストレージ ・・・SSD(512G、1T)
集積化が進みコスト削減が進んだことから好きなサイズを!!!
- ディスプレイ ・・・非光沢(好みですが・・・光沢無理です)
- サイズ ・・・14インチもしくは15.6インチ(おすすめは14インチ)
- 保証 ・・・1年以上(ただで延長保証あればうれしいです)
大事な前提を1つ追記。
理由は簡単で、比べてみると分かりますが明らかに割高になります。
必ず、欲しい構成に近いものをさがしてカスタマイズはしないことが重要です。
上記を前提に、「性能」「コスパ」「保証」の3点のみで各メーカーを星5段階で比較。
比較するメーカーは以下の5社。
使ったことのある4社に限定。
何気に色々使っている管理人です。
- マウス
- DELL
- 日本HP
- レノボ
追加でどこかを紹介しようかと継続検討中。
使ったことがないパソコンを紹介するのも違うな~と思案中。
というか、そんな紹介したいメーカーがない・・・。
2025年11月 BTOパソコンメーカー 比較前提
11月、各社ともにラインナップが刷新し値段が少し落ち着いてきた模様。
ただし、マウスは通常運転・・・。
値段構成としてはDELL、レノボが拮抗、HPが追いかける状況か。
マウスはラインナップからして蚊帳の外・・・。
10月に比べて11月は各社とも値段が若干落ち着いて下がった印象。
ただし、いつも言いますが・・・
パソコンは自分が欲しいと思ったときが買い時。
とくにメモリが高騰している状況を考えると・・・
欲しい人は早急に買うほうが得策と考えます。
また、半年もすれば、ラインナップが新しいものに変わってしまいます。
待つ意味はほぼなし。
やりたいことをすぐに実行する!
上記が、ただしいパソコンの買い方です!
待つのは、「やりたいことをする時間を失うだけで無駄」になってしまいます。
2025年11月の比較構成は以下。
数年問題なく使え、ちょっと重めの作業にも耐えられる汎用性とコスパを重視。
CPUはCore、Core Ultra、Ryzen、Ryzen AI
CPUの型番は確認して買いましょう!
- インテル Core 5(Core 5、Core Ultra 7)
- AMD Ryzen (5、AI 5)
- メモリ 16GB 以上
- ストレージ(SSD) 512GBまたは1Tを選択
・10万円前後~15万円以下のミドルクラスで管理人が考える構成があるか。
・AI処理エンジン対応なら15万円前後~といったころ。
・ディスプレイは非光沢かどうか。
・型番違いのCPU性能差も考慮
・ミドルクラス(CPU、メモリ、ストレージ)ができるだけ同じもので値段を比較。
・比較は14インチノートパソコン(ない場合は15.6インチ)
※管理人のおすすめは14インチ。
13インチと15インチのいいところどりができるのが14インチ
・1年あれば星3つ。
・追加料金で保証延長あれば4つ。
・追加料金なしで1年を越える延長があれば5つ。
各BTOメーカーの「これでしょ!というノートPC」をさがして比較しています。
割引だったり、クーポンだったり適正価格を理解して探す必要があります。
これが結構手間なんです。
なんで、こんなにわかりずらいのというぐらい面倒!
当たり前ですが割引後の値段が比較対象!
2025年11月 BTOメーカー 比較結果
2025年11月現在の管理人、主観はいりまくりのBTOメーカー比較です。
毎月更新。
ほしいと思っていたパソコンの値段は毎月同じ日にメモを取りましょう!!
11月の感想一言。
各社ともにラインナップが刷新されて時間がたち、少し落ち着いた?
ただし、冒頭でも言いましたがAIエンジン対応かどうかで2極化しています。
また、メモリの高騰が今後に与える影響も不透明!!
あとで、見返すと今が一番安かったか?ということもあり得る情勢。
■10月に対しての動向
各社とも、若干(気持ち程度)値下がりしているように見えます。
■DELL
11月、ラインナップ刷新後時間がたち若干値下がり
コストパフォーマンスの良さは相変わらず良し
★:性能 5.0→5.0 →
★:コスパ 4.0→4.5 ↑
■HP
11月、ラインナップの性能はDELLとほぼ同等
HPはセール品(キャンペーンモデル)を買うこと!
値段は若干遅れを取っているか?
★:性能 5.0→5.0 →
★:コスパ 4.0→4.0 →(購入検討はキャンペーンモデル一択)
■レノボ
11月、値段は据え置きか?
ラインナップは多すぎて考えたくない・・・
★:性能 4.5→4.5 →
★:コスパ 4.0→4.0 →(ラインナップが多すぎる!!)
★:保障 4.0→4.0 →
■マウス
11月 安定の据え置きで変わらず・・・(Made in Japanならmouse)
ラインナップのリニューアルはいつになるのか?
生産から販売まで、すべてを国内で実施!!
★:性能 3.5→3.5 →
★:コスパ 4.0→4.0 →(セール品を選択した場合)
★:保障 4.0→4.0 →
■管理人の主観入りまくりの星取表
性能
コスパ
保証
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性能
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重量も軽く、性能も良い。
性能、コスパのバランスが最良
広告掲載・売れ筋モデル
性能
コスパ
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性能
コスパ
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過去に色々あったが気になる人は・・・
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2025年11月 買いのBTOパソコンメーカー
各社ともにラインナップ刷新から時間がたったため若干値段は落ち着いた模様。
※マウスは除く・・・。
ただし、メモリの暴騰を考えると
11月が一番安かったとなるかもしれない状況!!
それぐらいメモリは異常といえる高騰をしています。
メモリ高騰の影響を受ける前に値段を確認してみましょう!!
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前回も書きましたが・・・
インフレが続いているこのご時世・・・
さらに、メモリの高騰が追い打ちをかけそうな情勢
待つより、買った方が安いかもということも念頭に!!
待てば値段が下がる!!
というのは過去のもの・・・と認識する必要があるかもしれません!?
値上がりしないことを祈るばかりです・・・。
毎月、ほしいパソコンはウオッチを継続しましょう!
ただし、パソコンはほしいと思った時が買い時!
ほしいノートパソコンを手に入れましょう!
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日本HP
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次回は2025年12月に更新予定。
最新情報は下記からご確認ください。

ただし、あくまでも、管理人の主観です。


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